ベリーグッドマン ベストアルバムに収録の新曲「プレイヤー」が「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」エンディングソングに決定

新曲「プレイヤー」が『「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」エンディングソング』に決定

来年1月20日に目標としていた大阪城ホールワンマンライブを行う3人組ボーカルユニット、ベリーグッドマン。結成から5周年ということもあり、インディーズからメジャーでの楽曲と新曲2曲を収めた計34曲2枚組のベストアルバム「BEST BEST BEST」を10月24日に発売する。

そのベストアルバムに収録される新曲「プレイヤー」が、『「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」エンディングソング』に決定した。「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018」は、日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントによる共催のeスポーツリーグであり、プロ野球と同様、セ・リーグとパ・リーグに分かれてeペナントレースを戦い、各リーグの上位3チームがeリーグ代表決定戦に進む。両リーグの勝者はe日本シリーズへと進出し、日本一を決定していく。そのあらゆる場面で新曲「プレイヤー」が使用されていくとのことなので、ぜひチェックして欲しい。

【ベリーグッドマンのリーダーRoverのコメント】

僕たちの曲を色んなプロ野球選手が使ってくれたことをキッカケに、多くの方に広まっていった実感は今でも忘れられません。さらに高校球児が試合中に応援歌として歌ってくれ、それを観ている学生がベリーグッドマンを知る。この連鎖は今でも続いていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この思いをさらに音楽に乗せて、野球界を応援して行きたいと思います。

今やスポーツの世界を飛び越えてe-Sportsという新しいジャンルが出てきました。そこで、高校野球やプロ野球と同じようにベリーグッドマンはeBASEBALLを応援したいと思い、今回この曲を書き下ろしました。ゲームの世界とはいえ、戦うことと挑戦することはスポーツと何ら変わりのないことです。あえて「プレイヤー」というタイトルを付けたのは、どんな事にも真剣にトライする魂を持つ、僕たちは挑戦者なんだ、という意味を込めたからです。人間の可能性をどこまでも信じて、ベリーグッドマンは音楽の力であらゆるプレイヤーにエールを贈りたいです。

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