日本ジャズ界にペリー来襲!「黒船」いよいよメジャーデビュー決定

「黒船」いよいよ10月10日にメジャーデビュー

大河ドラマ「西郷どん」メインテーマ歌唱で一躍時の人となった里アンナ、若手三味線プレイヤーとして脚光を浴びる白藤ひかり、そして“TRI4TH"、“Nautilus"等日本のジャズを牽引するユニットで活躍する関谷友貴(ベース)、竹内大輔(ピアノ)、佐々木俊之(ドラム)からなる日本の南北の古典音楽にジャズをミクスチャーするという独自のスタイルで活動を続けているジャズユニット・黒船。

遂に黒船が、2018年10月10日にニューアルバム「Journey」(ジャーニー)でメジャーデビューを果たすという。

そして、発売を目前に控えた本日、アルバムからリードトラック「CARAVAN」のミュージック・ビデオが先行して公開された。ベンチャーズの演奏で有名なジャズスタンダードを黒船流にアレンジし、歌詞は英語詞を奄美弁に翻訳。中盤の超絶ピアノソロ、メロディをモチーフにした三味線の独創的なフレーズ、最後は唯一無二のハイトーンボーカルが力強く響き渡るリード曲となっている。

ニューアルバム「Journey」はそのタイトルが示す通り黒船の音楽で世界を旅することをイメージして制作された作品だという。前作「BREAKTHROUGH」から3年。黒船としての活動を継続しながら、5人のメンバー1人1人が様々なジャンルの音楽にトライすることで更なるスケールアップがこの作品で実現された。ジャズという言葉では語りつくせないほどのバラエティに富む豊かなアルバム「Journey」をぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

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