永野芽郁・志尊淳ら出演者がメッセージ!『半分、青い。』最終回に視聴者も「ありがとう」

『半分、青い。』最終回に反響

本日29日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。4月よりスタートした同作品もいよいよ完結し反響を呼んでいる。

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同ドラマは、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が片耳の聴力を失い、迷いながら傷つきながらも前向きに奮闘する姿を描く脚本家・北川悦吏子氏によるオリジナル作品だ。

岐阜県で生まれた鈴愛は、同じ日に同じ病院で誕生した律(佐藤健)とお互い特別な存在として育っていく。漫画家を目指して上京し、信頼できる師匠や仲間と絆を深め、10年間奮闘するも挫折。そんな中、律が結婚してしまい激しく動揺し悲しみに暮れたが、涼次(間宮祥太朗)と出会い結婚する。1人娘を授かり幸せに暮らしていたが、映画監督になるという夢を捨てきれない涼次から離婚を切り出され、岐阜に帰り、律と再会を果たす。

律は母親の死を乗り越え、家族の元に帰ったことでまた離れる2人だが、数年後に東京でまた再会。律は離婚しており、再び2人の距離は縮まった。その後、鈴愛が働くシェアオフィスで起業を考え始めた律は、病気になった鈴愛の母親・晴(松雪泰子)の気持ちいいそよ風を浴びたいという願望を叶えるべく、そよ風の扇風機の開発を鈴愛に持ちかける。会社を立ち上げ試行錯誤し、やっと試作品が完成した頃、東日本大震災が発生し、親友のユーコ(清野菜名)が亡くなってしまう。深い悲しみに落ちた鈴愛はユーコが最期に録音したボイスメッセージの言葉で前を向き、そよ風の扇風機を完成させる。そして、鈴愛と律は約40年の時を経て、やっと結ばれた。

半年に渡って放送された本作が最終回を迎えたということで、キャストがSNSにコメントを寄せている。

鈴愛を演じた永野芽郁はTwitterに「ありがとうございましたー!!」と添え、鈴愛と律の後ろ姿の写真を公開した。

鈴愛の親友・藤堂誠(ボクテ)を演じた志尊淳は「半年間、ご視聴ありがとうございました!!幸せな人生を過ごさせてもらいました。沢山の幸せをありがとうございました ボクテ」と投稿。

さらに、鈴愛の岐阜の同級生・西園寺龍之介(ブッチャー)を演じた矢本悠馬は「ふぎょぎょ!!終わってまった!!!あっという間の半年。半分、青い。最終回。ご視聴ありがとうございました。スズメお疲れ様。頑張った!」とメッセージを寄せ、同級生でブッチャーの妻である菜生役の奈緒も「いつでも、鈴愛の笑顔がみたい!だった菜生にとって、とても幸せな最終回でした。」「さみしいです。また皆と会えますように!」と綴った。

また、視聴者からも「半分青い終わっちゃった さみしいな」「半年間幸せだった」「完全に半分青いロス」「すずめと律のその後が見たい」「感動を、ありがとうございました」などといった数多くの感想が投稿されている。

来週10月1日(月)からはNHK連続テレビ小説第99作目となる『まんぷく』がスタート。安藤サクラを主演に迎え、今や生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語が描かれるという。

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