mihoro*、テレビ東京系連続ドラマ「シェフは名探偵」エンディングテーマに初の書き下ろし決定

mihoro*、テレビ東京系連続ドラマ「シェフは名探偵」エンディングテーマに初の書き下ろし決定

2021年飛躍が確実視されるシンガーソングライターのmihoro*の新曲「ミヤコワスレ」が、5月31日(月)夜11時6分よりテレビ東京にてスタートする連続ドラマ「シェフは名探偵」のエンディングテーマに決定した。

ドラマ「シェフは名探偵」は、累計発行部数36万部越えの人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」が原作となっており、グルメな人がこぞって訪れる噂のレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、西島秀俊演じるシェフ三舟忍が、人並み外れた洞察力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解いていく、今までにないグルメミステリーとなっている。

新曲のタイトル「ミヤコワスレ」とは、mihoro*のメジャーデビュー日である6月23日の誕生花で、「しばしの憩い」という花言葉が付いている。ドラマの舞台にもなっているレストランとは、食べにくるお客様にとって日常からの憩いの場であり、mihoro*の楽曲もまた、聴いてくれる皆の休息地となってほしいという想いを込めてつけられた。センチメンタルになる夜もあるけれど、ドラマに出てくる店名「ビストロ・パ・マル」にちなんで、たまにはそんな日も「悪くないでしょ」と、柔らかいサウンドに載せて紡がれたmihoro*からの応援の言葉に包まれる楽曲だ。

また、先日リリースが決定したメジャー1st miniAlbum『love is alive』の詳細も改めて発表となった。収録曲は全6曲となっており、今回発表されたドラマのエンディング曲「ミヤコワスレ」や、先行配信楽曲「分かり合えないよ」など、メジャー感のあるサウンドの中にもmihoro*特有のスパイスが効いた楽曲のほか「馬鹿な女」、「いやいや」などのように強く言葉の残る歌詞に、スティッキーなメロディが載せられたセンターラインな楽曲の両軸が、絶妙なバランスで構成された内容となった。

初回限定盤のDVDには、2021年2月2日(火)に渋谷WWWにて開催されたオンラインワンマンライブ『破釜沈船』よりライブ映像6曲と、舞台裏の様子を映したライブパートの映像、収録曲「分かり合えないよ」のMV本編、MVのメイキング映像などが収録される。

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