大沢たかお、“猛反対された”『JIN』出演の裏側を明かす「全て失うかもしれない…」

大沢たかお、“猛反対された”『JIN』出演の裏側を明かす「全て失うかもしれない…」

8月1日放送のTBS系『日曜日の初耳学』に出演した大沢たかおが、自身が主演を務めた日曜劇場『JIN−仁−』についてのエピソードを語った。

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かつて映画に活躍の場を移していた大沢は、2009年に放送された『JIN−仁−』で主演を務め、8年ぶりにドラマに出演した。その理由について、大沢は、「その頃って確か、ちょっとドラマ元気なかったんですよ」と切り出した。

続けて、「みんなシフトを映画にしてたんです、慌てて。だからちょうど、じゃあそこに(ドラマを)やったら面白いかなと思ったんすよね、逆に」とコメント。

また、「企画も無謀な企画だったんで」「ドラマ低迷期に、お医者さんがタイムスリップで江戸に行くっつったって、誰も…それどんな企画だよ!ってなりますよね」と話し、「けっこう猛反対されました、周りに」と明かした。

そして、「今まで何年間映画で培ったものを、1個のドラマの失敗でね、全て失うかもしれないってみんなに言われて」「最後の勝負かなと思ってやりましたね」と語り、結果としてドラマがヒットしたことについては、「ありがたいですよね」と話していた。

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