篠原涼子が観覧車の頂上で泣いたエピソードを明かす「子供が動画撮ってくれた」

記事まとめ

  • 篠原涼子がTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』に出演、“家庭での表の顔と裏の顔”を公開
  • 大阪の遊園地で大観覧車に乗った際、頂上で自身が泣いたことを明かした
  • 篠原は東野圭吾氏のベストセラー小説が原作の映画『人魚の眠る家』に出演している

篠原涼子、遊園地で泣いたエピソードを明かす「震えちゃって…」

15日、TBS系『櫻井・有吉 THE夜会』に篠原涼子が出演した。

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番組内では篠原の“家庭での表の顔と裏の顔”が公開され、表の顔としては『毎日お弁当を作る、家族が起きる前に掃除と洗濯、家に仕事は持ち帰らない』をどんなに忙しくても徹底していると話した。

しかし、裏の顔は『息子よりおこちゃまママ』として、「子供の宿題がすごい難しくて、だから教えられなくて…」と、10歳と6歳の子供と一緒に勉強していると語った。また、「大阪の大観覧車あるじゃないですか、あれに乗ったんですけどあれってすごい大きいんですよ」と子供たちと共に遊園地に行った際に、高さ112.5mの観覧車に乗ったエピソードを話し始めた。

篠原は「下から見ると『たいしたことない』って思えるんですけど、てっぺんに行ったら手が汗握っちゃって震えちゃって、もう泣いて」と観覧車の頂上で自身が泣いたことを明かし、「泣いた時に子供が撮ってくれたんですよね」と子供が泣いている篠原の動画を撮影したことを大笑いしながら説明。スタジオは笑いに包まれた。

篠原は現在公開中の映画『人魚の眠る家』に出演。本作品は東野圭吾のベストセラー小説が原作で、衝撃と感涙のミステリー超大作に注目が集まっている。

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