BIGYUKI、4年振りとなる待望の新作『Neon Chapter』遂にリリース

BIGYUKI、4年振りとなる待望の新作『Neon Chapter』遂にリリース

ア・トライブ・コールド・クエストやJ・コール、カマシ・ワシントン、ロバート・グラスパー、アントニオ・サンチェスらと共演するなど、ジャンルを超えアメリカのミュージック・シーンで活躍するニューヨーク在住のキーボード奏者BIGYUKI。そんな彼の4年振りとなる待望のフル・アルバム『Neon Chapter』が遂に10月13日リリースされた。

アート・リンゼイ、マーク・ジュリアナ、エリック・ハーランド、トパーズ・ジョーンズ、ハトリミホなど現代の米国音楽シーンを代表する錚々たる面子が参加している本作。

また、ケンドリック・ラマー、タイラー・ザ・クリエイター、アール・スウェットシャツなどの作品を担当するマイク・ボッツィがマスタリングを担当している点も注目だ。

曲目も、ローズハートやトパーズ・ジョーンズといった気鋭のシンガーを迎えた「Let It Go」や「Storm」、BIGYUKIのピアノを存分にフィーチャーし中村恭士、エリック・ハーランドとスリリングな演奏を繰り広げる「Neon Chapter」や「Theia」、マーク・ジュリアナのミニマルなビートを堪能出来る「Duck Sauce」、共同プロデューサーであるポール・ウィルソンの手腕がいかんなく発揮された「LTWRK」など、これまで以上にバラエティに富んだ内容となっている。

ジャケットの印象的なイラストは、スイスで活動する日本人芸術家Teiji Hayamaによるものだ。

【BIGYUKI コメント】

Neon Chapter には、霧が晴れた新しい世界へと向かっていく疾走感やその未来への願いを表現しました。でもそれは手放しの希望だけではなく、自分たちで切り開いていく物だという覚悟も込めて。

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