C&K“結成の地”横浜で10周年アニバーサリーライブを開催し10,000人動員

C&K“結成の地”横浜で10,000人動員となる横浜アリーナワンマンライブ開催

CLIEVYとKEENからなるデビュー10周年を迎えた男性二人組シンガーソングライターユニットC&Kが、11月20日(火)に10周年アニバーサリーライブとして横浜アリーナでのワンマンライブを開催、“結成の地”横浜でスペシャルな一夜限りのライブが行われた。

今回は初の主題歌をつとめた日本テレビ系土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』主題歌「ドラマ」を含む、新旧おりまぜた全34曲を披露し、約3時間半に渡るパフォーマンスを披露。10周年アニバーサリーライブということで、これまでにC&Kを応援してくれた面々が集結した。

今年6〜10月に行われていた全公演ソールドアウトした全国ホールツアー「日本全国CK地元化計画〜地元です。地元じゃなくても、地元です。2018。期待の新人10周年。〜」のファイナルTOKYO DOME CITY HALLでの公演中に、CLIEVYの不注意により両足の踵骨を骨折する怪我を負い、治療を行っていたが、当日は車椅子で登場。アカペラの「歩きだせ」からライブがスタートした。序盤から会場を盛り上げるアップナンバーを繰り広げている中、C&Kのデビューへの架け橋を作った九州男が1枚目のインディーズミニアルバムに収録されている「Sun Son Sound feat. 九州男」で登場した。

「神奈川で、大学で出会ってからC&Kをやって、それから10年もやるなんて、出会った頃は思いもしませんでした。C&K結成の地“横浜”でこうやってたくさんの人に見守られて、大切な1日をこうやって空けてもらったということは本当に感謝で一杯です。本当にありがとうございます。」と感謝の気持ちを伝えた。

ライブ中盤の「MENDOKUSE」では宙吊りトロッコで客席をまわり、会場を沸かせる。そして、2人目のゲストは、初の主題歌をつとめた日本テレビ系土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』では谷原貴弘役だった山根和馬が登場。『サバイバル・ウェディング』放送時には「サバイバルダンス」動画を互いのSNSで掛け合いを行っていた流れもあり、初めてのステージ上での共演ということで大いに盛り上がった。ライブ終盤ではC&Kのライブ恒例の「踊LOCCA〜around the world 新たなる冒険〜」で会場一体となる観客の輪を作り、「入浴」で会場の一体感が最高潮で本編を締めくくる。

アンコールでは、公私共に親交のあるプロボクシング世界三階級制覇王者、現WBA世界バンタム級王者の井上尚弥、12月30日WBC世界バンタム級暫定王座決定戦が決定しているWBC世界バンタム級5位の井上拓真がサプライズ登場。井上尚弥とは昨年6月、フリーペーパーの対談企画で初対面し、意気投合。「井上尚弥」のこれまで歩みを綴った映像とのコラボレーションで生まれたC&K「道」ミュージックビデオも作成したりと、互いを高め合う存在として親交を続けた。C&Kも井上尚弥、井上拓真の試合をリングサイドで応援していた。アンコールでは音楽主要ランキング13冠獲得、2017年 shazam Japan年間ランキング邦楽1位となった「Y」を披露し10周年アニバーサリーライブは幕を閉じた。

また、終演後には毎年行われているカウントダウンライブも発表。11年目から20周年に向けてのC&Kの活動に今後も目が離せない。

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