EXILE NAOTO、単独初主演の長編映画上映に感激「やっと、ここにたどり着くことができて」

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EXILE NAOTOが21日、主演映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』(11月5日公開)の完成披露上映会舞台挨拶に、共演の山田愛奈、石橋凌、SABU監督と共に出席し、長編映画単独初主演のプレッシャーを明かした。

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同作は、NAOTOが演じる主人公のしがない市役所職員・研二と、山田が演じる霊能力を持つ女子高生・雪子が各地を駆け巡り、時空を超えて奮闘する様子を描く純愛サイキック・エンターテイメント。

登壇したNAOTOは、「この映画の情報が解禁されましてから公開に至るまで、かなりの時間が空いてしまいましたけれども、本当に、みなさんから、『まだですか? まだですか?』とコメントを頂きました」と告げ、「やっと、ここにたどり着くことができて…」と感慨深そうに言葉に。海外の映画祭などでプレミア上映されたものの国内ではこの日が初披露となり、「やっと今日、初めてみなさんのお目にかかるということで、長らくお待たせいたしました」と声を弾ませた。

山田も「ホントに、(撮影から)3年という長い月日が経ったので、私も今こうして、この場に立って、会場に来てくださったみなさん1人、1人の顔を見て、『やっと日本でも上映されるんだな』という実感が徐々に湧いてきた感じではあります」と実感を込めて心境を語った。

すると、NAOTOが「撮影時19歳だった山田愛奈さん、23歳になりました」と、9月6日に23歳になった山田を祝福し、「久々に会ったら、大人になってました」とも。会場からも、山田を祝福する大きな拍手が沸き起こった。

長編映画単独初主演となったNAOTOは、「撮影時は、初主演映画ということで入らせて頂いたので」としたうえで、「緊張感と、『しっかりと努めなきゃな』という責任感と、色んな想いが混じって撮影に入らせて頂いたのですが」と、緊張やプレッシャーと共に撮影に入ったことを振り返った。続けて、北九州で撮影を行った際、NAOTOが長くしゃべるシーンが終わったときにSABU監督から「僕の思っていた役のイメージにぴったりだ」との言葉を掛けてもらったエピソードを告げ、「(その言葉を糧に)1ヶ月頑張っていきました」と述懐。

また、NAOTOは、「映画を観る側としてすごく好きで、こうして役者活動をさせて頂いている中で、主演などもできればと思っていたのですけれども、僕がずっと若いころから観ていたSABU監督の作品で初めての主演を迎えるなんて、本当に夢のような…。若いころの自分に自慢したいような、有難いチャンスだったので、緊張感もあるのですが、夢が叶っている瞬間を毎日、実感できた撮影期間でした」と回顧した。

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