岩田剛典、ディーン・フジオカから受けた影響&“すごく腑に落ちた”言葉明かす「全部ができないと…」

岩田剛典、ディーン・フジオカから受けた影響&“すごく腑に落ちた”言葉明かす「全部ができないと…」

10月21日深夜、J-WAVE『SPARK』に岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が出演した。

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番組では今回、自身のソロ活動の一環で、岩田が先月にシングルをリリースした、といった話題が展開される場面があった。

この話の流れで、今市隆二から、2019年にフジテレビ系ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』で共演したディーン・フジオカの影響はあるのかと聞かれた岩田は、「すごくそこの苦悩だったりとか、僕一緒に作品やってる中で、聞いてて」と切り出しつつ、俳優活動とアーティスト活動で異なる緊張感があり、周囲からの反応なども違う、といったディーンからの言葉を回想。

続けて、「でも、なんかすごく腑に落ちた話があって」と話すと、日本の芸能界は何か1つのジャンル1本に絞ってやることが昔から美学だとされてきたと前置きした上で、「アジアだと逆にいうと、MCもバラエティも歌も演技も、全部ができないと、そもそも一人前だと思われないっていうのが結構言ってて」「なるほどなと思って、すごく視野が広い方だと思いましたし、なんか、やっぱそういう人との出会いも、やっぱ自分のいろんな構想の中の1つにはなってましたよね、今思うと」と語った。

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