Ran、 最新ミニアルバム『世存』(セゾン)をSplit Style形態で配信リリース決定

Ran、 最新ミニアルバム『世存』(セゾン)をSplit Style形態で配信リリース決定

福岡県出身シンガーソングライターRanが、最新ミニアルバム「世存」(セゾン)を配信リリースする。全8曲入ったこのミニアルバムはSplit Style形態と名付け、12月10日(金)に先行配信する2曲「夜逃げ」「ありがとうデビル」を皮切りに、月1回ペース(合計3回)で順次数曲ずつ配信リリースし、最終配信日の2022年2月18日(金)の配信で全8曲揃う形態を取っている。

1曲単位で聴くことが多数派の現在のマーケットに敢えて、ストーリー性や多面性を持った複数の楽曲をアルバム単位として聴いてもらうことで、アーティストがアルバムをリリースする意図を読み取ってもらいたいという、Ran本人の強い思いを持った意欲的な作品構成になっている。

その言葉を表すようにRan初の楽曲提供に山崎あおいの参加やコライト制作(共作)として岩崎慧(セカイイチ)、アレンジャーとして、宮田“レフティ”リョウ、石井浩平、川島章裕、日暮愛葉(SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER)、宮永治郎など多彩な面々が参加したミニアルバムになっている。

12月10日(金)に先行配信する2曲のうちの1曲「夜逃げ」では、大切な人を失ってから重要性に気付く心象を表現した歌詞やエモーショナルなメロディ。アレンジャーに宮田“レフティ”リョウが参加し、シンセベースやエッジを効かせたギターなど更にエモーショナル感を演出したアレンジに仕上がっている。

もう1曲の「ありがとうデビル」はレギュラー出演していた、テレビ神奈川『関内デビル』内のコーナー「Ranのあなたの思い出、歌にします」の最終回で、レギュラー出演者のマスターこと大場英治と共作で制作した楽曲のフルヴァージョンになっている。

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