独自コメント到着!三木道三(DOZAN11)が初めて手掛けた絵本『リディムくんとメロディーちゃん』がアマゾン売れ筋ランキング絵本・児童書部門1位を達成

独自コメント到着!三木道三(DOZAN11)が初めて手掛けた絵本『リディムくんとメロディーちゃん』がアマゾン売れ筋ランキング絵本・児童書部門1位を達成

三木道三(DOZAN11)が初めて手掛けた絵本、『リディムくんとメロディーちゃん』が、2022年1月14日・15日・16日の3日間、大手ECサイト「アマゾン」の売れ筋ランキング絵本部門1位を達成。また、16日には絵本部門の上位にあたる絵本・児童書部門の1位を達成し、アマゾンの全体の売れ筋ランキング40番台にもランクインした。

その後在庫切れのためにランクを落としたが、レゲエシンガーとしては初めて、2001年『Lifetime Respect』のオリコンチャート1位を達成して以来の快挙であるといえるのではないだろうか。

この本は昨年12月22日に発売され、絵はイギリス出身でビビットな色彩とどこかストレンジな作風が人気のアーティスト、イラストレーターのロブ・キドニーが手掛け、音楽をこよなく愛する2人のアーティストがライムの文化を絵本に持ち込んだ。

三木道三によって「ライム絵本」と名付けられたこの絵本は、シングルレコード7インチのサイズでつくられ、登場人物のセリフが韻(ライム)を踏んでおり、ラップするように、歌うように読み聞かせができる画期的な本として、発売以来注目されていた。

双子の兄妹・リディム(兄)くんとメロディー(妹)ちゃんが、いろいろな場所に出かけていき、掛け合いをするように物語は進んでいく。ラップするように読み聞かせをしたり、親子で交互に読んだりすることができ、言葉を覚える時期の幼児から、低学年まで幅広く楽しめる。もともとは、「ナーサリーライム」と言われる韻を踏んでいる英語の童謡や絵本とラップやレゲエDJの文化がヒントになっている。

また、三木道三は、自身の開発した画像から音楽を生成するアプリ『mupic』を使って、絵本の1ページから音楽をつくり、ビートにのせてラップのような読み聞かせをツイッター上で発表。今までにない、ラップをしたり歌える絵本としてSNSで話題となった。

絵本に海外の童謡や音楽文化を持ち込んだ今回の試みは、ジャマイカ文化やレゲエの日本語化を牽引した三木道三の真骨頂といえるのではないだろうか。

また、この度、三木道三は、短い期間でたくさん購入され、結果的に「アマゾン」の売れ筋ランキング絵本部門1位となった御礼も込めて、100冊を全国の図書館や児童施設に寄付することを発表した。多くの応募があったが、すでに選考を終え、順次発送される予定となっている。

【三木道三コメント】

ずっと温めていた絵本のアイデアが、やっと形になったら最高のスタートを切って感激しています。お子さん達の楽しい音と言葉の原体験にしてくれたらこの上ない幸せです!

【書籍情報】

書籍名:『リディムくんとメロディーちゃん』著者:三木道三(文)/ロブ・キドニー(絵)仕様:32ページ定価:1,650円(税込)刊行日:2021年12月22日(水)ISBN:978-4-910315-09-6発行:ケンエレブックス発売:クラーケンラボ

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