乃木坂46与田祐希、視線を惹きつける“存在感”で女優・モデルとしても活躍

乃木坂46与田祐希、視線を惹きつける“存在感”で女優・モデルとしても活躍

乃木坂46の中心メンバーとして人気を博す一方で、TBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』や映画『ぐらんぶる』に出演、モデルとしても活躍するなど、多彩な活動ぶりを見せている与田祐希。本記事では、そんな与田のこれまでの活動を振り返りながら、その魅力に迫っていきたい。

【関連】山下美月・与田祐希ら、乃木坂46の次世代を担う“注目”3期生メンバー

2016年に乃木坂46の3期生メンバーとして加入した与田は、2017年にリリースされた18thシングル『逃げ水』でセンターポジションに抜擢されるなど、乃木坂46の次世代メンバーとして期待されている。10ヶ月という短いスパンでセンターに抜擢された与田は、当初プレッシャーも抱えていたようで、体重が2ヶ月で約8キロも落ちたこともあったようだ。そんな与田を支えていたのは母からの「他人は他人、自分は自分」という言葉。与田が現在も中心メンバーとして伸び伸びと活躍できているのは、母の存在が大きかったのかもしれない。

与田といえば、「MAQUIA」(集英社)、「bis」(光文社)のレギュラーモデルとしても活動している。モデルについて「私自身は身長が低い事もあり、憧れはあるものの遠い世界だと感じていた」としつつも、「美容については自分の努力次第で大きく変わる事ができる」と前向きな姿勢を見せ、現在も邁進中だ。

なお与田はこれまでに2冊の写真集を出しており、2020年3月に発売した2nd写真集「無口な時間」は19歳最後の夏に撮影を敢行。“可愛い”から“美しい”女性に成長を続ける姿を切り取ったという本書は、2021年11月には5度目の重版が決定した。そんな写真集に対して、ネットでは「何度見ても飽きない」「どの写真も素晴らしかった」「大好きな作品!」「めっちゃ癒されました」といった声も多くあがっており、与田が見る人を惹き込むような被写体力を秘めていることが感じられる。

さらに女優としても活動の幅を広げている与田は、2020年には映画『ぐらんぶる』で映画初出演を果たし、ヒロインの古手川千紗を演じ話題に。同作は“全力脱衣系☆青春グラフィティ”と銘打たれ、特報映像では主演男優がほぼ服を着ていなかったことなどから、ファンからの心配の声も多かったようだが、「私が演じる千紗は、とてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません」と公式サイトにコメントを寄せていたように、与田は共演者の犬飼貴丈に対し、撮影で思いっきり跳び蹴りをしたという裏話を笑いまじりに明かしていたこともある。千紗というアクティブな役柄を通して、与田の新しい魅力が知れ渡ったのではないだろうか。

2021年には『日本沈没―希望のひと―』に居酒屋の看板娘・山田愛役で出演を果たした与田。Paraviオリジナルストーリー『最愛のひと〜The other side of 日本沈没〜』では板垣瑞生とW主演にも抜擢された。自身のInstagramでは、「真剣に向き合い、悩んだり、壁にぶつかったりしながらも役と共に少しずつ前に進めたような気がして 今振り返るとすごく楽しかったなと心から思います」と明かしており、同作品が女優として成長するきっかけになったことがうかがえる。

アイドルやモデルのみならず、昨年から映画やドラマへの出演も増えている与田。1、2期生の卒業が続いている乃木坂46において、マルチに活躍できる与田の存在はきっと大きいだろう。2022年もさまざまな活動や挑戦を通して、自身とグループの魅力をさらに広げていってくれることに期待したい。

関連記事(外部サイト)