岩田剛典、EXILE&三代目JSBで見せる“先輩・後輩”としてのギャップとは?

岩田剛典、EXILE&三代目JSBで見せる“先輩・後輩”としてのギャップとは?

EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマーや俳優として活躍する傍ら、昨年はソロアーティストとしてもCDデビューするなど、活躍の場を広げている岩田剛典。2月26日からはEXILEの20周年ツアー『EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021 "RED PHOENIX"』が開催予定となっている他、俳優としても、2月14日にNetflixで独占配信される『金魚妻』に出演するなど、2022年もその飛躍は続いている。本記事では、周囲から語られる岩田の意外な一面などから、その“愛される人柄”に着目したい。

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岩田は2010年に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーとしてデビューし、2020年にはグループ結成10周年を迎えた。長い時を一緒に過ごしてきたメンバーらはグループ名の通り“兄弟”のような親密さ、そしてフラットな関係性が築けているようで、岩田はその中で最年少メンバーといった側面を持っている。

そんな岩田は、メンバーから“ド天然”と評されており、さまざまなエピソードが語られている。特にNAOTOは自身の誕生日にやってもいないカヤックを突然プレゼントされたことや、何度も同じ話をしたがるといった岩田の行動を明かし、ファンからも「岩ちゃん天然エピ本当に面白い」「かわいい人ですね」といった共感の声を集めていた。

さらに山下健二郎も、過去に日本テレビ系『ZIP!』の中で岩田を“すごいガサツでド天然”と表現し、別の番組に出演した際にも、自信満々で岩田が目的地と真逆に歩いて行ったというエピソードや、カバンから真っ黒になったバナナが出てきた、などの意外な一面について語っている。グループの最年少としてだけでなく、そんな少し隙のある姿も、周囲から愛される理由となっているのではないだろうか。

一方で、今市隆二は岩田が31歳を迎えた際に、自身がナビゲーターを務めるラジオの中で誕生日を祝福しつつ“多忙な日々を送りながらも、グループ思いでメンバーにもすごく優しい”と岩田について語っており、「忙しいとそういうとこに気を配れなかったりするけど、岩ちゃんはそういうとこもちゃんとやってくれるのでね。優しい人だなというふうに思いますね」と、その気遣いについて触れていた。

また、グループは異なるものの、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太も“尊敬している先輩”として岩田を挙げており、悩みを抱えていた際に、「涼太は涼太のままでいいんじゃない?」と声を掛けられ、それが心に残っていると、テレビ番組に出演した際に明かしていた。

2014年に行われた『EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION』で選出され、EXILEのメンバーとしても活動している岩田。EXILE AKIRAが「兄貴肌な感じはありますね」と、EXILE内での岩田の立ち位置について語ったことがあるように、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEではグループの“弟”的な存在といった立場でメンバーらと接する一方で、EXILEでは後輩から頼られる、先輩らしい一面があることがうかがえる。

メンバー思いで優しく、時には“天然”な発言や行動で周囲を笑顔にする。さまざまな分野で輝く岩田の魅力の根源には、そんな“愛される人柄”があるのではないだろうか。2022年も飛躍を続けるであろう、彼の多彩な活動に、期待したい。

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