iScream、amazarashiらが初登場!歌詞注目度ランキング1位を獲得したのはINI「CALL 119」

iScream、amazarashiらが初登場!歌詞注目度ランキング1位を獲得したのはINI「CALL 119」

歌詞検索サービス「歌ネット」が、4月7日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは、1位に、INIの「CALL 119」がランクイン。2位には「We Are」がランクイン。いずれも2022年4月20日にリリースされるニューシングルの『I』のダブルリード曲だ。先日、「CALL 119」のプラクティスビデオ(正面から撮影しているダンス動画)も公開された。3月20日にこの曲のMVが公開され、再生回数は31日に300万回再生を突破。300万回再生の公約としてプラクティスビデオが公開されるに至った。プラクティスビデオは「We are INI!」という掛け声とともに円陣でスタート。11人の一体感のあるダンスパフォーマンスを堪能できる映像となっている。

3位には、iScreamの「茉莉花 -Jasmine-/iScream」が初登場。2022年4月20日にリリースされる1stアルバム『i』の収録曲だ。90年代テイストのラブソングで、おとぎ話の世界にいた少女が自分の胸にあふれる愛に気付いて大人の女性になっていく様子を綴る。MVでは、恋焦がれる寂しさを表現。「恋に囚われている心」をイメージした彼女たちの演技を見ることができる。生バンド演奏シーンもあり、ライブ感や臨場感を感じる作品に仕上がっている。

5位には、amazarashiの「1.0」が初登場。2022年4月13日にリリースされるニューアルバム『七号線ロストボーイズ』収録曲であり、amazarashiと人気マンガ『チ。―地球の運動について―』による往復書簡プロジェクト「共通言語」の第1弾となる楽曲。MV企画は、『チ。』の作者・魚豊が描き下ろしたイラストを軸にスタート。作中でも重要な役割を果たす、三大発明の1つ「活版印刷」を全面的にフィーチャーしており、『チ。』の名シーン63カットに手作業で「1.0」の歌詞855文字が印刷される様子が描かれている。

6位には、ROF-MAOの「I wanna! You wanna!」が初登場。2022年4月13日にリリースされる1stミニアルバム『Crack Up!!!!』収録曲。作詞作曲を手がけたのはKEYTALK・首藤義勝。首藤はこの曲について、「大袈裟じゃなく、“1”リクエストすると“10”で応えてくれる4人のポテンシャルに興奮しっぱなしの制作期間でした!ROF-MAOさんからのパーティーの招待状、皆様バシバシ受け取ってください!」とコメントを寄せている。

7位には、美的計画の「点と線 feat.さとうもか」が初登場。2022年4月22日に配信リリースされる1stアルバム『BITEKI』収録曲であり、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』内でスタートした《あざと連ドラ》の第4弾『君があざとくて何が悪いの?〜僕らの恋日記〜』の主題歌だ。2月に番組スタジオゲストとして川谷が出演したことがコラボのきっかけ。川谷は「ガッツリ脚本を読んでここまで書き下ろすかってぐらい」と語っており、番組MCの田中みな実が語ったエピソードを歌詞に盛り込んだという。

【2022年4月7日付、歌ネット注目度ランキング】

1位 CALL 119/INI2位 We Are/INI3位 茉莉花 -Jasmine-/iScream4位 歓声をさがして/My Hair is Bad5位 1.0/amazarashi6位 I wanna! You wanna! /ROF-MAO7位 点と線 feat.さとうもか/美的計画8位 ハイライト・ハイライト/the peggies9位 カモフラージュ/My Hair is Bad10位 些細な事/fusen

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