【独占】元キマグレンのクレイ勇輝がプロデュースするバンド・KureiYuki’s(クレイユーキーズ)、名前を「OCEANS」に改め始動!

【独占】元キマグレンのクレイ勇輝がプロデュースするバンド・KureiYuki's(クレイユーキーズ)、名前を「OCEANS」に改め始動!

2015年のキマグレン解散以降、「仲間たちと趣味のような形で」音楽活動を続けていたクレイ勇輝。2018年に、OKP-STAR(ex.Aqua Timez)、Shun(HY)、芹澤優真(SPECIAL OTHERS)、MARTIN(OAU)、GIRA MUNDO、yui(FLOWER FLOWER)と共に、平昌オリンピック冬季競技大会パブリックビューイングイベントに出演したのをきっかけに、“クレイユーキーズ”を結成した。

その後も、「面白いメンバーやステージに出会うたび、流れに乗ってライトに」活動してきた“クレイユーキーズ”。その楽曲やパフォーマンスで、着実にファンを増やすことに。

2019年には、東京ガールズコレクション(TGC)プロデュースのビーチフェスに参加。コロナ禍の2020年、2021年には、千年以上の歴史を持つ京都の寺院・即成院を舞台とした配信ワンマンライブを成功させる。さらに2021年には、国史跡である横須賀の千代ケ崎砲台跡でのライブ&ファッションショーに出演。現在は、オリジナル楽曲をテーマにしたショートフィルム(主演:中村ゆりか)を制作中だ。

ミュージシャンのみならずイラストレーターなどのメンバーも増え、総勢30名以上のクリエイター集団となった“クレイユーキーズ”。活動の範囲が広がり、規模が大きくなるにつれ、「“企画バンド”からの卒業を考えるようになった」と、クレイ勇輝は語る。

こうして今回、約6年越しに本格始動するのが、“OCEANS”だ。バンド名は、クレイ勇輝がキマグレンとして音楽活動を始めた海、そしてインスパイアされた映画だという『オーシャンズ11』に由来する。活動スタイルは変わらず、柔軟かつ流動的にメンバーを編成。「『オーシャンズ11』のように、集結したスペシャリストたちが役割分担しながらライブや作品制作という目的を達成していく、“一人一人が主人公”のプロジェクト」を目指す。

そんな“OCEANS”としての本格始動を迎えたメンバーの様子を、クレイ勇輝の公式Youtubeチャンネルで4月12日20時に動画配信予定。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

【クレイ勇輝からのコメント】

みんが集まれる新しいカルチャーの輪を作っていけたらと思います!よろしくどうぞ!

【KureiYuki's(クレイユーキーズ)とは】

プロデューサーのクレイ勇輝によって集められたクリエイター集団。佐藤嘉風、yui、DAZBEE、WEAVERのYuji Sugimoto、OAUのMARTIN、真船勝博、OKP-STAR、banishmentなど様々なミュージシャンやイラストレイターが参加している。

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