Tinaが語ったこれからとファンへ感謝の気持ち「私一人ではきっとこうして今も歌を歌えていなかったと思います」

Tinaが語ったこれからとファンへ感謝の気持ち「私一人ではきっとこうして今も歌を歌えていなかったと思います」

1999年シングル『I‘ll be there』でメジャーデビュー以来、オリコン初登場1位獲得、CM出演など様々な快挙を成し遂げてきたTinaさん。 2003年に活動の拠点を海外に移した彼女は、国内外の多くのアーティスト・ミュージシャンから信頼を集めて、活動の幅を広げてきました。そんなTinaさんは、メジャーデビューから23年を迎えた今年、実に10年ぶりとなる新曲「ナイテナイデ feat. ?ellow Bucks」を4月15日(金)に配信リリースしました。 近年はライブを中心に音楽活動を続けていた彼女が、どのような心境で新曲をリリースするに至ったのか。 今回は、今後の予定について伺ったり、ファンの方に寄せたメッセージなどをいただきました。

ーーアルバム制作以外の今後の活動について、何か決まっていることがあれば教えてください。 Tina:リリースに関しては、今3つ予定がありまして。

まずは、15年前にリリースされた私の楽曲で、MURO君のプロデュース楽曲「真ッ黒二ナル訳〜Struttin’MURO〜」が6月15日に7インチアナログでリリースされます。

そして、Nitro Microphone UndergroundのMC・MACKA-CHIN、SUIKENと私のユニット”MONTIEN”が15年ぶりに再始動して、新曲もお届けすることになると思います。

さらに、アフロビートバンド・JaliBu Afrobeat Arkestraの皆さんの作品に、feat.Tinaで参加する楽曲もリリース予定です。

他の予定としては、Tina Official YouTubeチャンネルで歌唱動画”Tina Song Book”も定期的に公開していますので、そちらもぜひチェックしていただければと思います! ーー最後に、10年間新曲を待ち焦がれたであろうファンの皆さんにメッセージをお願いします。 Tina:私一人ではきっとこうして今も歌を歌えていなかったと思います。

20年来の仲間をはじめとした周りの方々の支えや、何よりTinaの歌を聴いて応援して下さる方がいて下さることが私にとっての歌の原動力です。

自分が手掛ける作品への愛情と楽曲を聞いて下さる方への愛と感謝の気持ちを歌に込めて、これからも音楽人生を歩んでいきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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