近藤春菜、“とてつもなく緊張した”M-1決勝での出来事を回想「もう立て直せなくて…」

近藤春菜、“とてつもなく緊張した”M-1決勝での出来事を回想「もう立て直せなくて…」

4月16日、ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)の2人が、自身らのYouTubeチャンネル『ハリセンボンOfficial Channel』を更新した。

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今回の動画は、4月10日に公開された“視聴者への質問返し”をする企画の後半戦。この中で、「口から心臓が飛び出るほど緊張したことはありますか?また、そんな時どうやって対処しましたか?」という質問に対して、近藤が「私が今パッと思い浮かぶのは、M-1だね。M-1はとてつもなく緊張した」と切り出す場面があった。

過去のM-1グランプリ出場について近藤は、「2007年と2009年に決勝行かせてもらったんだけど、2007年はまだ初めてだし、何も気負いがなかったというか。もう当たって砕けるだけって感じだったから」といい、自分達のことを知ってもらえる良い機会だと思って楽しみながら出場できたという。

続けて「2009年は2回目っていうのもあったし、なんか変に緊張してて。もう決勝でてって15秒で、私2回噛んだんだよね。そっからもう立て直せなくて…あれはちょっといろんなものに引っ張られちゃったなって思った」「噛んで立て直せなかったらもうダメじゃん。M-1っていうのは、2人で出る大会だからさ」「これのときは対処はできなかったね」と笑い交じりに回答。

また、「今はそんなにそこまで緊張しなくなったというか。今そういう大会に出て、自分がもしも、当時のように決勝いけたとして、自分がどういう風になってるかは全くわかんないけど…昔よりは緊張しないのかなとも思う。緊張してもしょうがないじゃんっていうのがちょっと身に付いたから」などと話していた。

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