“初心者感”あふれる料理番組が話題!1児のパパ・DAIGOが支持される理由とは?

“初心者感”あふれる料理番組が話題!1児のパパ・DAIGOが支持される理由とは?

2016年に女優の北川景子と結婚し、2020年には第1子の娘が誕生したDAIGO。タレントや、ロックバンド・BREAKERZのメンバーとして幅広く活躍する一方で、育児雑誌『ひよこクラブ』の表紙を飾るなど、“良き父親”という一面も見せている。また、4月から始まった新しい料理番組『DAIGOも台所 〜きょうの献立 何にする?〜』(テレビ朝日系)も話題だ。本記事では、そんなDAIGOが父親として家事や子育てに向き合う姿勢や、多くの人に支持される理由について考察したい。

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2020年9月7日、自身のブログにて「母子共に健康で、可愛い女の子です。PP (パパ)になりました!」と、第1子である娘の誕生を報告したDAIGO。現在は、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で木曜パーソナリティーを務めるなど、仕事の面でも多忙な生活を送っているDAIGOだが、妻である北川から学びつつ、首のすわらない時期から娘をお風呂に入れるなど、普段から子育てにも積極的に関わっているようで、テレビ番組や、SNSなどで育児に関するエピソードを語ることも多い。

娘について「初めてっすよ。かわいくて泣けるっていう」と語り、その溺愛ぶりを見せる一方、娘の“元気でやんちゃ”な姿に驚かされることもあるようだ。過去にはラジオ番組の中で「ホントにずっと元気なんですよね。びっくりですよ。あの体力」と話したこともあった。また、今年3月3日には、娘が手作りしたというお内裏様とお雛様の写真を自身のInstagramに掲載しつつ、「#よく走る #元気すぎ #たくましく育ってほしい #イヤイヤ期かも #はやいのかな #1歳6ヶ月」と、ハッシュタグで娘の成長を明かしていた。こういった日々の投稿からも、DAIGOが娘を育てながら、日々の成長を優しく見守っていることが伝わってくるのではないだろうか。

子供用オムツのCMに出演するなど、家庭的なイメージがあるDAIGOだが、結婚当初は北川が主に家事を担当していたとのことで、共に暮らす中で“帰宅が早い時には自分が家事をする”といった方向に意識が変わったという。洗濯物を分担して干している、というエピソードをテレビ番組の中で明かした際には、周囲から「素敵なラブラブな夫婦ですね」といった声があがっており、育児だけではなく家事についても、夫婦で協力しながら生活を送っていることがうかがえる。

そんな中、DAIGOの冠番組『DAIGOも台所 〜きょうの献立 何にする?〜』も大きな話題となっている。同番組は、“日々の料理の悩みに応える献立の提案”をコンセプトに据えた内容となっており、DAIGOは、月曜〜木曜は講師陣のサポートをしながら料理のイロハを学び、金曜は1人での調理に挑戦する。料理初心者だというDAIGOは、「台所で戦力になりたい」「娘のお弁当を1人で作る」といった目標を持ってこの番組に臨んでいるが、慣れない手つきで料理をする姿が視聴者の心を掴んだようで、ネット上では「ほのぼのしてて応援しちゃう」「子どもにも見せたい」など、多くの反響があった。一生懸命に料理するひたむきな姿が、思わず応援したくなるような魅力に繋がっているのかもしれない。

テレビ番組の発言やSNSなど、さまざまな場所から垣間見える良き父親の顔、そして、慣れないことにも一生懸命に向き合う人柄の良さが、DAIGOが支持される理由の1つではないだろうか。この春、新たに料理にもチャレンジして話題を呼んでいるDAIGOだが、その魅力はより多くの層に広がっていきそうだ。

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