高山一実、“人生初”始球式への不安要素を明かす「ノーバンは絶対無理なんで…」

高山一実、“人生初”始球式への不安要素を明かす「ノーバンは絶対無理なんで…」

4月21日放送の文化放送『おとなりさん』に、高山一実が出演した。

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5月7日にZOZOマリンスタジアムで開催される、プロ野球の千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス戦で、人生初の始球式に挑戦することになった高山は「いっぱい写真撮られますよね、きっと」「フォーム、かっこよく投げたいです」とコメント。

続けて、投げ方に癖があると指摘されたことはないと話しつつ、「でも、スポーツテストとかあったじゃないですか、学生の時に」「私、結構、他のもの、反復横跳びとか、長座体前屈とか」「シャトルランとかは結構得意で」「なんですけど、ソフトボール投げ?ハンドボール投げとかだけ、ほんとにひどくて、私」「これまでのそれの最長記録が10メートルなんです」と不安を明かした。

その上で、「全然飛ばないんで、『ノーバンで』ってよく言われるじゃないですか、『ノーバンで頑張ってね』って」「それは無理なんですよ」「ノーバンは絶対無理なんで、ノーバンじゃないけどいい球投げたいんですよ」と意気込み。

さらに、「すごい反響もいただいて、父親からも『俺も見に行きたい!』みたいな連絡が届きました」「ずっと野球やってたんで父も」と明かしていた。

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