Uruのドラマ主題歌などがランクイン!今注目の歌詞ランキングはBE:FIRSTが2週連続で1位を獲得

Uruのドラマ主題歌などがランクイン!今注目の歌詞ランキングはBE:FIRSTが2週連続で1位を獲得

歌詞検索サービス「歌ネット」が、4月21日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキング1位には、BE:FIRSTの「Betrayal Game」が輝いた。先週に引き続き、2週連続の首位を獲得。2022年4月25日に配信リリースされる新曲であり、滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務める木曜ドラマ『探偵が早すぎる〜春のトリック返し祭り〜』の主題歌だ。シンガーソングライター・eillと音楽プロデューサー宮田“レフティ”リョウが書き下ろしたソウル感溢れるトップライン。SKY-HIがドラマのストーリーから着想を得て書き上げた、男女間の巧みな駆け引きを彷彿させるリリック。そして、ビートメイカー兼プロデューサーA.G.Oによるグルーヴィーでダンサブルなトラックが一体化した、ミニマルな音数にドラマチックな歌声の映える一曲に仕上がっている。

2位には、マルシィの「未来図」が初登場。2022年4月27日にリリースされる新曲であり、6月1日にリリースの1stアルバム『Memory』にも収録される。二人の幸せな未来を描いた幸福感溢れるラブソングで、既にTikTokで話題を集めている楽曲だ。MVは、女優・羽瀬川なぎの愛くるしい笑顔から幸せな未来を感じ取れる映像となっている。

3位には、Uruの「それを愛と呼ぶなら」がランクイン。2022年4月24日に配信リリースされる新曲であり、二宮和也が主演の日曜劇場『マイファミリー』主題歌として書き下ろされた。Uruは同曲について、「一度躓いてしまったからこそ気付けたことや、それによって自分はどう変わっていくのかという心情を歌った再生、再起の曲として作りました。メロディーや歌詞も含め、前を向けるような、大切な人への気持ちに素直になれるような曲にしたいと思いながら作ったので、この気持ちがドラマとリンクできたらうれしいですし、曲を聴いた人の心にも伝わって欲しいなと思います」とコメントしている。

4位には、MORISAKI WINの「My Place, Your Place」が初登場。2022年5月2日にリリースされる新曲だ。TWICE、Stray Kids、ENHYPENらに楽曲提供している海外作家を起用した甘いラブソング。歌詞は平井大のプロデューサーとして知られるEIGO(ONEly Inc.)が担当した。サビには<例えば雨が降り出してもボクがキミの傘になる だから何も心配しないで、安心してさ、ボクの隣にいて。>と大切なひとへの想いが綴られている。

5位には、THE BEAT GARDENの「それなのにねぇなんで?」が初登場。2022年4月25日にリリースされる新曲だ。歌は<それなのにねぇなんで? 会いたいとか思ってしまうの? わかってる まだ好きだってこと>と幕を開ける。ジャケットの印象的なピンク色のデザインは出会いと別れの季節である春を、白く薄れたデザインは失恋による涙で滲んだ様子を表現しており、楽曲の雰囲気が表れたものに仕上がっている。

【2022年4月21日付、歌ネット注目度ランキング】

1位 Betrayal Game/BE:FIRST2位 未来図/マルシィ3位 それを愛と呼ぶなら/Uru4位 My Place, Your Place/MORISAKI WIN5位 それなのにねぇなんで?/THE BEAT GARDEN6位 めんどくさい/中島美嘉7位 ビビっとラブ/CHiCO with HoneyWorks meets まふまふ8位 Love-Evidence/雨宮天9位 Tomorrow’s Diary/AiRBLUE10位 Bring Back/MADKID

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