「100本受けても100本落ちる」斎藤工、オーディションで結果を出せなかった駆け出し時代を明かす

「100本受けても100本落ちる」斎藤工、オーディションで結果を出せなかった駆け出し時代を明かす

5月8日に放送されたTBS系『日曜日の初耳学』に、斎藤工が出演した。

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番組では、俳優・映画監督・クリエイターとして活躍する斎藤にインタビューを実施。この中で、20歳で俳優デビューした斎藤は、すぐには順風満帆とはいかなかったとして、「当時はとにかくオーディションに落ち続けていまして、なんか100本受けても100本落ちるぐらいだったんですね」と振り返った。

続けて、「『海猿』という作品のオーディションの時に、“水着審査有り”って書いてあったんですよ。その水着で一周するみたいのがあって、その後に『セリフを読んでください』っていうオーディションに移行したんですけど」と説明しつつ、「僕は『このままでもいいでしょうか?』っていうような、ちょっと印象に残りたいっていうことで申し出たらば、監督の羽住英一郎さんがプロデューサーの方に笑ってお話をされてたなという」と、水着姿のままでセリフ読みのオーディションを希望したと回想。

そして、そのオーディションは無事に合格したといい、「作品の主題がどうしても“かっこつけてちゃ命は守れない”っていう主題があったので、もしかしたらそういう意図として捉えてくれたのかなと思って」「そのあたりから自分の無味無臭感というか、つまらなさをどうにかそのオーディションという場で味付けをしていくっていうことで、まぁ打率をちょっとずつ上げてったっていうきっかけにはなりましたね」とコメントしていた。

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