斎藤工、“パートナー”と旅する憧れの老後の過ごし方を語る「心の会話が出来る相手というか」

斎藤工、“パートナー”と旅する憧れの老後の過ごし方を語る「心の会話が出来る相手というか」

5月11日に放送されたフジテレビ系『TOKIOカケル』に、斎藤工が出演した。

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番組では、“老後のことをどう考えている?”といったトークテーマについて、斎藤が「去年40(歳)になって、老後って、60、70、80、今100年時代なんで、どんどん後回しになってると思うんですけど、老後を40からしようと思って生きてまして」とコメント。

続けて、「今老後のモチベーションなんですよね」「もちろん働き盛りだと思うんですよ。そんなこと言うなっていう感じかもしれないんですけど」と、40歳の現在を既に“老後”と考えていると明かした。

その上で、「僕ずっと憧れてるのが、小さなキャンピングカーで、まだ見ぬ犬と共に、秘湯と発酵食巡りをして行くっていう」「それは日本に生まれた1つの豊かな宝のようなものじゃないですか。温泉と発酵食品」「住所を持たずに…」という夢を語った。

これに対して、他の共演者から「ワンちゃんは必要なの?そこには」と聞かれると、「体温って大事じゃないですか」「心の会話が出来る相手というか」と説明して笑いを誘った。

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