Sexy Zone、デビュー10周年を迎え勢い十分!グループに還元されるメンバー個人の魅力

Sexy Zone、デビュー10周年を迎え勢い十分!グループに還元されるメンバー個人の魅力

6月1日に2年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『ザ・ハイライト』の発売が予定されており、先日公開された収録曲「Forever Gold」のレトロな雰囲気のMVが早くも話題となっているSexy Zone。本記事では、2021年11月にデビュー10周年を迎え、ドラマやバラエティ、舞台などで輝きを増している彼らの個々の活躍にスポットを当てていきたい。

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俳優としても活動し、現在公演期間中の、KinKi Kids・堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK -Eternal-』にも出演している佐藤勝利。5月20日に最終話が配信されるWOWOWオリジナルドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』では、生前に交際していた彼女にのみ見える幽霊・青野龍平を演じ、心に闇を抱えた二面性のある役柄で新境地を見せている。同作で佐藤が発揮する存在感や演技力が話題となり、SNS上では「勝利くんの美しさが奇妙さを際立ててる」「勝利くんの演技力、すっごいな」といった絶賛の声があがっていた。これからの俳優としての活躍にも注目だ。

佐藤と同じく、舞台でも活躍を見せている松島聡は、病気療養のために活動を休止したHey! Say! JUMP・八乙女光の代役として、舞台『こどもの一生』で主演を務めた。自身も一時期、休養により活動を休止していた松島にとって、今回の起用には特別な思いがあるようで、「覚悟を決めた上で『やらせてください』と返答させていただきました」と公式サイトに力強いコメントを寄せていた。かつて、復帰直後に出演した番組では、休養中も“Sexy Zoneに戻りたい”という気持ちが常にあり、ダンス練習をするなど努力したことを明かしていた松島。同舞台は5月18日で閉幕したが、その高いプロ意識をもって、最後まで演じきったのではないだろうか。

また、デビューした頃は“トガっていた”と当時の共演者に表現されるほど、現在とは異なるキャラクターだったという菊池風磨。そんな彼に、バラエティで活躍するメンバーといったイメージがついたのは、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)への出演がきっかけではないだろうか。菊池は同番組の中で、“ジャニーズらしからぬ”体を張った姿を見せ、視聴者からは「新境地を見た」「ドッキリGP見てから風磨くんハマった 面白すぎる」といった反響が寄せられていた。また、嵐の二宮和也が率いるYouTube『ジャにのちゃんねる』にも参加しており、メンバー内で1番年下という立場ながら、先輩にも臆さない明るいキャラクターで、ユニットを盛り上げている。

CMやドラマなどで幅広く活躍する中島健人は、2021年に放送されたドラマ『彼女はキレイだった』(関西テレビ・フジテレビ系)にも出演し、放送終了後にはSNS上で“かのきれロス”といった声があがるなど、大きな話題となった。また、人の何十倍も速く老いてしまう難病を発症した女性との儚い恋愛を描いた、Netflixで配信の『桜のような僕の恋人』でも主人公を好演。Netflix Japanの公式YouTubeチャンネルに公開されている動画内では、作品を通しての変化について「今まで泣けないことも多かった自分が、こんなにいい涙に出会えるんだなって」と語っており、同作への出演は中島の表現力をさらに深めるきっかけとなったことがうかがえる。

2011年のデビュー以降、メンバーの活動休止やコロナ禍でのツアー中止など、度重なる困難に見舞われながらも、1人1人が真摯に目の前の仕事に向き合うことで、個人としての魅力もさらに高まっているSexy Zone。6月からは全国ツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』も開催予定となっており、グループ活動もさらに勢いを増していく彼らの、これからの活躍にぜひ注目してみてはいかがだろうか。

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