星野源、コロナ禍で感動した“ハートフル”なUber Eatsでの経験を明かす「全然知らない人と…」

星野源、コロナ禍で感動した“ハートフル”なUber Eatsでの経験を明かす「全然知らない人と…」

5月28日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』が更新。テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』の未公開トークで、星野源が自身の“珍しい体験”を明かした。

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動画内で、星野は「ちょうど2年ぐらい前に、コロナ禍になって最初の緊急事態宣言が出て、2ヶ月くらいあんま外に出ないようにみたいなのあったじゃないですか」「僕も一歩も外に出てない2ヶ月があったんですね。家、マンションから」と切り出した。

続けて「そこでウーバー(Uber Eats)で晩ご飯頼んだ時に、1個品が入ってない時があったんですよ。『品が入ってません』って報告したら『すいません』って言って、また送ってくれたんすよ」「そこに手紙とお菓子が入ってて『申し訳ありませんでした』って」「すごい丁寧だなと思って、しかも美味しかったんですよ」と回想。

さらに、星野は次の日も同じ店に注文したといい、注文時にメッセージを入れられる欄に「お菓子すごい美味しかったです、料理も美味しくて、ほんとにありがとうございました。また頼みますからね」と書いたことを振り返った。

すると再び手紙が入っていたとして、「言葉のやり取りを、全然知らない人と10往復ぐらい」「嬉しくなっちゃって、なんかすげぇ良い人だなと思って」「しかも自分はマンションから出られないわけじゃないですか」「顔知らない人と胸の熱くなるやりとりみたいな」「僕とわからない人と、たぶんずっとやり取りしてて、あれはすごいなんか素敵な思い出ですね」と語っていた。

なお、今回の動画では他にも、星野とオードリー・若林正恭の交流に関するエピソードなども明かされている。

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