C&Kらが初登場!今注目の歌詞ランキングは、TikTokでも話題のセカオワ「Habit」が2週連続首位

C&Kらが初登場!今注目の歌詞ランキングは、TikTokでも話題のセカオワ「Habit」が2週連続首位

歌詞検索サービス「歌ネット」が、6月2日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは、1位にSEKAI NO OWARIの「Habit」が輝いた。2022年6月22日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、映画『ホリック xxxHOLiC』主題歌だ。MVは、セカオワ史上最高難度のダンスビデオ。そしてTikTokでは、そのFukaseが踊るダンスに挑戦するユーザーが多く、楽曲が話題となっている。MVの舞台は学校。Fukase(Vo)は国語教師、Nakajin(Gt)は体育教師、Saori(Piano)は養護教諭、DJ LOVE(DJ)は用務員という設定で、生徒役の20名のダンサーと共にダンスを繰り広げている。

5位には、C&Kの「I.M.A」が初登場。2022年6月15日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。今治タオルを題材に、15年目を迎えるにあたり、これまでやってこなかったライブでの“タオル回し”を解禁した楽曲となっている。MV撮影は、今治の地元の人々の協力のもと、全編今治にてロケ。今治タオル工場の人々もロケ地協力を快諾し、普段足を踏み入れることのできない工場内部や、その品質を支えるために日々働く人々の姿も捉えられている。

6位には、田原俊彦の「ロマンティストでいいじゃない」が初登場。2022年6月22日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。無邪気にアグレッシブでありながらも、きりがなくロマンティスト。エンターテイメントの全てを知り尽くしたKINGが演じる大人の余裕。田原の往年のヒット曲の数々を演出した作詞家・松井五郎、そして編曲家・船山基紀とタッグを組み、ブロードウェイの宝石箱のようなロマンティック・ワンダーランドが広がる1曲となっている。

8位と9位には、藤井フミヤの「未完成タワー」と「水色と空色」がそれぞれランクイン。いずれも2022年6月8日にリリースされるニューシングルの収録曲だ。シングルリリースは2020年8月発表の「手のなるほうへ」以来、およそ1年10ヶ月ぶり。表題曲「水色と空色」は作詞を藤井自身が、作曲を岸田勇気が手がけている。カップリングの「未完成タワー」は作詞を藤井が、作曲を増本直樹が担当。どちらの楽曲も亀田誠治が編曲をした。

10位には、DIALOGUE+の「恋は世界定理と共に」が初登場。2022年6月15日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、TVアニメ『恋は世界征服のあとで』のEDテーマに起用されている。1stアルバム『DIALOGUE+1』で、屈指の人気を誇る「謎解きはキスのあとで」を作り上げたONIGAWARA・竹内サティフォを作曲に迎え、中山真斗の超高次元アレンジによってユニット史上最大のメルヘンソングが誕生。作中二人が描く夢が叶う様に、DIALOGUE+が甘い魔法をかける。

【2022年6月2日付、歌ネット注目度ランキング】

1位 Habit/SEKAI NO OWARI 2位 Treasure/ビッケブランカ 3位 初恋が泣いている/あいみょん 4位 六畳の電波塔/神はサイコロを振らない × Rin音 5位 I.M.A/C&K 6位 ロマンティストでいいじゃない/田原俊彦 7位 Plan B (Funk’n’Bass mix)/EnGene. 8位 未完成タワー/藤井フミヤ 9位 水色と空色/藤井フミヤ 10位 恋は世界定理と共に/DIALOGUE+

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