岩田剛典、就職内定を断り“芸能界入り”したきっかけを明かす「すぐその場で電話して…」

岩田剛典、就職内定を断り“芸能界入り”したきっかけを明かす「すぐその場で電話して…」

6月12日に放送されたフジテレビ系『ボクらの時代』に、岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が出演した。

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番組の中で、岩田は、自身の生い立ちについて、「高校卒業するぐらいからストリートダンスと出会って」「深夜のダンス番組が若者の中で流行った時期があって、ちょうどDA PUMPさんとかもMCでやられてた時期だったんですけど」「朝から晩までずっとダンスをやってたんですね、大学生時代」と切り出した。

芸能界入りしたきっかけは、「就職活動が1つ転機というか、なんとか内定を頂いた企業もありまして。無事に親にも報告でき、ほんとにこの業界に入ったのは青天の霹靂というか」「当時の僕、深夜にパフォーマンスしてたグループの一員というか先輩が同じ事務所の、しかも同じ三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーの小林直己っていう人間だったんですよ」と説明。

その上で「テレビ番組に追っかけてもらって、ボーカル&ダンスユニットみたいなのを作ろうみたいな。僕さえよければ『推薦したい』みたいなこと言われて」「変な話、内定持ったまんまオーディション受けたんですよ」「気づいたら候補者が数えるぐらいになっていってて」「それを経て、割とそんな“発表します”!みたいなテンションでも無く、“新メンバー決まりました”ってことを会長から言われて、名前を読み上げてもらって」と、当時のオーディションについて振り返った。

そして、「すぐその場で電話して、母親に」「『え、内定は?』みたいな感じになって、『ちょっと、夢追います』みたいな。『なんのために中学受験させたと思ってんの?』ってすごい言われて。やっぱいろんなことも含めて、小学校から親的にはプランを立てたんだと思うんですよね」と、母親の気持ちを慮りつつ、「心のどこかではやっぱり、ダンスで飯が食えたら一番良いのになっていうのは思ってて」と明かしていた。

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