「木梨憲武展」が122万人を動員し、ついに閉幕!

「木梨憲武展」が122万人を動員し、ついに閉幕!

2018年にスタートし、全国20会場を巡回したアーティスト・木梨憲武による全国美術館ツアー「木梨憲武展 Timingー瞬間の光りー」が、6月26日(日)に東京・上野の森美術館でツアーフィナーレを迎え、2014年から2016年にかけて全国8会場を巡回した「木梨憲武展×20years」からの累計入場者数が122万人を突破した。

2018年7月の大阪会場を皮切りに20か所を巡回してきた「木梨憲武 Timingー瞬間の光りー」は、木梨自らがすべての会場で展示方法を決めた、会場ごとに雰囲気の違う“木梨憲武流”の美術展だ。

ニューヨークやロンドンでの個展で発表した「OUCHI」「REACH OUT」シリーズや、「木梨憲武展×20years」での大人気作まで、絵画だけではなく、ドローイング、映像、オブジェなど自由な発想による作品約200点を展示。

コロナ禍でも精力的に制作を続け、東京会場では約3メートルの巨大な最新作「REACH OUT TOWER」や、絵画作品「感謝」シリーズも公開するなど、巡回中も常に変化を遂げていった。

アーティスト“木梨憲武”の次なる活動も、ぜひ注目してみてはいかがだろう。

【木梨憲武 コメント】

全国20ヶ所美術館「Timing」ツアーも今日で終わりました。木梨アート陣営(お客様・スタッフ)のみなさま、誠にありがとうございました!!また新作そろえて次のツアーのスタンバイ入ります!!また来てネ!!バイバイ

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