『ユニコーンに乗って』“小鳥さん”西島秀俊のチャーミングさに胸キュン視聴者続出「すべて持って行かれた」「可愛すぎる」

『ユニコーンに乗って』“小鳥さん”西島秀俊のチャーミングさに胸キュン視聴者続出「すべて持って行かれた」「可愛すぎる」

7月5日から放送がスタートした永野芽郁主演のTBS系ドラマ『ユニコーンに乗って』。作中で西島秀俊が演じる“おじさん部下”小鳥智志が、「小鳥さん」というワードでTwitterにトレンド入りするなど、反響を呼んでいる<※ネタバレあり>。

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同作は、TBSドラマ初主演の永野が演じる、教育系スタートアップ企業の若き女性CEO・生川佐奈の元に、会社の雰囲気とは全く異なる“おじさんサラリーマン”が転職によって現れたことから始まる、大人の青春物語。個性豊かな仲間に振り回されながらも、仕事に恋に奮闘しながら真っすぐ生きる主人公たちの成長を描いている。

今回反響が大きかったのは、西島演じる、佐奈が起業した企業『ドリームポニー』に転職してくる48歳の元銀行員・小鳥智志だ。第1話では、年齢などを理由に1度は面接に落ちてしまうものの、後に再会した際に佐奈の理念に対する強い共感を語ったことで、無事に採用が決定した。“CEOとして何もできていない”と思い悩む佐奈に対して見せた、誠実で説得力のある年上男性としての姿の一方で、採用後の写真撮影では、黒いタートルネックにデニムという“スティーブ・ジョブズ風”の服装で登場し、「こういう会社はこういうスタイルが普通かと思いまして」と発言するというコミカルな一面も。

西島のこうした姿に、視聴者からは「こんなかわいい西島さんが見れるドラマ最高すぎる」「ヒロイン小鳥さんですよね??」「ジョブズ小鳥にすべて持って行かれた」「一緒に働きたい」「小鳥さんがあまりにも可愛すぎる」といった声が続出。西島は、近年では、米国アカデミー賞国際長編映画賞など数々の賞を受賞して話題を呼んだ映画『ドライブ・マイ・カー』(2021年)や、ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系/2021~2022年)などでのシリアスな演技の印象も強いが、今作では打って変わってチャーミングな魅力で視聴者の心を掴んだようだ。

7月12日放送の第2話では、ネットの仮想空間に誰もが無料で通えるバーチャルスクールを作る、という新たな目標のために資金や新規ユーザー獲得に奔走する佐奈の姿が描かれる。その一方で、IT用語に疎く、社内チャットも使いこなせないアナログ人間の小鳥は小さなトラブルを連発してしまう…という展開。予告動画では、そんな小鳥が雨の中で佐奈に傘を差し出す“相合傘”のような気になるシーンも公開されている。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

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