15周年イヤーのHey! Say! JUMP、メンバーそれぞれの活躍と勢いを増すグループ活動を支える“絆”

15周年イヤーのHey! Say! JUMP、メンバーそれぞれの活躍と勢いを増すグループ活動を支える“絆”

9月3日より、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナでの公演を皮切りに、アリーナツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』を開催するHey! Say! JUMP。過去には、メンバーの山田涼介が自身らを、「ジャニーズの中でも特に仲良いグループだと思う」とテレビ番組の中で語っていたこともあるが、本記事では彼らのメンバー同士の絆や、魅力に迫りたい。

【関連】 玉森裕太・中島裕翔ら“実力派”ジャニーズが躍動!2022年の多彩な夏ドラマで見せる演技力に期待

2007年に「Ultra Music Power」でCDデビューを果たしたHey! Say! JUMP。昨年11月14日にはデビュー15年目に突入し、ファンと共にオンラインイベント上で記念日を祝福した。2022年は、メンバーがレギュラー出演している『スクール革命!』(日本テレビ系)の2度のゴールデン特番の放送が1月・7月に行われ、さらに8月24日には約1年8ヶ月ぶりのニューアルバム「FILMUSIC!」の発売も決定するなど、15周年イヤーもその勢いは留まることなく続いていると言えるだろう。

充実したグループ活動に加え、映画やドラマなどでもメンバー個々の名前を見る機会は多い。山田涼介は自身のキャラクターやビジュアルを活かして、2022年にはドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)や映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』などで主演を務めている。さらに、有岡大貴が『シン・ウルトラマン』といった話題作に出演し、中島裕翔も先日スタートしたドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)にて、これまでのイメージとは異なる役に挑戦するなど、それぞれは俳優としても存在感を強めており、こうした作品の中でメンバーたちが得た経験が、Hey! Say! JUMPの歌やダンスの表現力に繋がっているのかもしれない。

そんなHey! Say! JUMPは、先月オフィシャルInstagramアカウントが開設されたことでも話題となっており、こちらではメンバーそれぞれのオフショットなども公開されている。画面の向こうから笑い声が聞こえてきそうな、有岡や伊野尾慧が写った自然体な写真のコメント欄には、「仲の良さ伝わる」「なんてかわいいグループなんだ」といった反響が多く寄せられていた。Instagramの開設により、そうした彼らの仲睦まじい姿を、ファンはより一層身近に感じられるようになったのではないだろうか。

また、山田は過去にテレビ番組の中で、知念侑李と自宅で共に過ごすことが多かったと振り返りつつ、「本当にしょっちゅう家泊まりに来てたりとかありましたし」「家で飲んで、そのまま寝ちゃうみたいな」と語って他の出演者を驚かせていた。さらにラジオ番組『レコメン!』内の『Hey! Say! 7 UltraJUMP』では、自身とノリが合い、13歳当時から仲が良いという有岡についても“優しいお兄ちゃん”といった言葉で表現している。さらに八乙女光と有岡も、過去に故・ジャニー喜多川氏からも“お前ら金魚のフンみたいだ”と、常に一緒に行動する仲の良さを指摘されたと明かしており、このようなエピソードからも、共に長い時間を過ごしてきたメンバー同士の、兄弟のような絆を感じることができる。

今年1月に八乙女が突発性難聴の治療に専念するため、一定期間活動を休止することを発表した際にも、“いきなりボケがいなくなるのは寂しい”といった、朗らかな関係性が感じられる言葉と共に、「いつ戻ってきてもいいように居場所はしっかり守っていきます。」と、力強いコメントを寄せていたメンバーたち。それぞれの個人活動も増える中、15年の時が経ってもなお、彼らがグループとして輝きを増しているのは、メンバー同士の絆の強さが根本に存在しているからではないだろうか。メンバー8人が揃う日をただ待つだけでなく、走り続けながら、その居場所を守り続ける彼らのこれからの活躍にもぜひ注目していきたい。

関連記事(外部サイト)