チョコプラ松尾、“モノマネ”が嫌だった過去を明かす「呼ばれたらやるしかない」

チョコプラ松尾、“モノマネ”が嫌だった過去を明かす「呼ばれたらやるしかない」

8月3日、フジテレビ系『TOKIOカケル』にチョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)が出演した。

【関連】「顔も似てきてますか?笑」チョコプラ長田、相方・松尾との笑顔のナイトプールSHOTに反響「仲良すぎ」

番組では今回、チョコレートプラネットの2人が自身らの過去について、インテリやヤンキーなどの分かりやすいキャラクターがなく、ブレイクに至らなかったと明かす場面があった。

この中で、2人は自身らの転機について、IKKOのモノマネが1つのきっかけだったと回想するも、松尾は当時、モノマネを“ヨゴレ”だと感じていたと明かし、長田も“コント師がモノマネをするのは媚びていると思われる”と思っていたと説明。

周囲から「やめればいいじゃない?そう思ったら。でもやり続けたのはなんでなの?」と聞かれると、松尾は「『嫌だなあ』とは思いましたけど、何もないんで。呼ばれたらやるしかないじゃないですか」と発言し、「自分でカツラ買って、かぶって、後輩とかに『松尾さんなんすか?その恰好』みたいな(ことを言われて)、『クソッ』と思いながら…」と、当時の心境を振り返った。

その後、「(スタジオで)『どんだけ〜!』って言ったら、ドカンッてウケたんですよ。今まで感じたことない」と、IKKOのモノマネが自身に“ハマった”と明かし、周囲から評価されるようになったと話していた。

関連記事(外部サイト)