【独占】鶴(つる)、新曲を配信リリース&秋野(Vo)が“4周目の47都道府県ツアー”を語る

【独占】鶴(つる)、新曲を配信リリース&秋野(Vo)が“4周目の47都道府県ツアー”を語る

2022年4月9日、東京・渋谷CLUB QUATTRO公演を皮切りに、4周目の47都道府県ツアー「4」をスタートした鶴(つる)が、8月11日に『4-2』(よみ:よんのに)をリリースした。

鶴は、「ロングツアーの中で感じたことや、変化していく鶴をよりリアルに表現していきたい」として、2023年1月末まで続く全都道府県ツアーと同時に、ツアータイトルの「4」にかけて、4曲入り作品を、4ヶ月ごとに、4枚リリースする計画を発表。『4-2』は、その第2弾作品となる。

なお、秋野温(Vo)は、“4周目の47都道府県ツアー”について以下のように語っている。

「この長いツアーもあっという間に3分の1が過ぎました。メンバー全員、ツアーが終わってしまうことの淋しさを既に感じ始めているところです。笑久しぶりのツアーという響きがそうさせるのか、47都道府県ツアーという魔法なのか或いは呪いなのか、、、気がつけば何だか色んなものに感謝したくなるような感覚を共有できているのが鶴らしさなのかとふと思ったりします。4周目と大々的に謳っていますが、自分達が大事にしたいものを続けてきたらたまたま4周目のチャンスが訪れただけで、そこに変な気負いはなくここまで不思議だほどにただただバンドを楽しめております。コロナが始まって思うように音が鳴らせない時期があった分、バンドが出来る嬉しさを再確認し、ライブハウスでワイワイできる喜びを感じられていて、その空気が自然と良い方向に向かっている今ツアーです。鶴なりのライブハウス応援企画であるクラウドファンディングや、配信などを続けてきたからこそ、客席の熱量も以前と変わらずそこにあります。僕らの気持ちが届いているような、くだらない事すらも一緒に楽しんでもらえてる気がしてまさに鶴流のワイワイがそこにあります。

今回のツアーの特筆すべき点はセットリストは毎回ライブハウスのリクエスト≠ニいう事です。こちらのお願い通りにちゃんとまとめてきてくれる所もあれば、全く無視してはみ出し過ぎてくる所もあり、それぞれに色があって歴史を感じさせてくれて全てが愛ですね。これこそ4周目じゃないと出来ない企画です。それにしてもはみ出し過ぎてくる所は一体どういうつもりなんでしょうか。笑そんな事もあって、今ツアーは今までより更にライブハウスとの絆みたいなものを強く感じます。若い頃なんて初めて行くライブハウスにはビビりながらもナメられたくない気持ちがありましたし、ライブハウス側も厳しい目で判断しますし、それなりにバチバチしてた場所もあったのですが、これだけ続けていると一応一目置いてもらえてる、、みたいな感じです。もう何やっても何も言われない。笑 ライブハウスが僕らの生きる場所になったからかもしれません。

少しずつですがライブハウスにも人が戻ってきています。本番直前の会場のザワつきを聞くだけで嬉しくなります。ライブハウスにはバンドが行かないと、人が集まってくれないと。バンドにはライブハウスがないと、やっぱり人が集まってくれないと。人にはバンドがないと、ライブハウスがないと、ワイワイできないじゃない。そんな素敵な三角関係をこのツアーで再び築いていきたいです。」

【秋野温(うたギター) コメント】

ライブハウスにも少しずつ日常が戻ってきていると感じる今日この頃。僕らはまたライブハウスで巡り会って笑い合う日々を始めています。この歌達が君にとって僕にとってワイワイするための源≠ノなりますように。そういう音が全力で鳴っています。一緒に歌える日の楽しみがまたひとつ増えましたよ。よろしくお願いします。

【神田雄一朗 (ウキウキベース) コメント】

4周目の47都道府県ツアー真っ最中の鶴がお届けする作品第2弾!タイトルは「4-2」です!今回も作り方は前作同様、ドラムと歌はお馴染みFOFTOOでREC!ベースとギターはそれぞれKANDER STUDIOとSMR STUDIOでREC!この録音スタイルが今の鶴にピタッとハマっています。好きなように音作り好きなようにマイキング好きなだけ何度もプレイ思うように弾くだけこの自由度と、制限のない環境がのびのびとしたプレイに直結してます。マジで心拍数平常の状態でREC。録音した翌日に聴き直して、頭に浮かんだフレーズを改めてREC!ベース大好き秋野さんにデータ送信して意見求む。今回は微調整もほぼ無く、なんか嬉しい。レコーディングスタジオで録るのはもちろんハイクオリティですが自宅で録るメリットが今回は勝りました。今回の楽曲の素晴らしさが素晴らしいのでまずはそこに注目してもらいつつサウンドの素晴らしさにも注目してもらえるとかなり嬉しいです!今回も神田が感動しすぎて泣きながらプレイする可能性大な楽曲があります。ボーカリストより先に泣き出さないよう心を無にしてプレイ致します。感動を低音からサポートする今回も期待度120%で待っていていただいて問題ありません!4-2やべーよ!

【笠井“どん”快樹 (ドラム) コメント】

ツアーがスタートして1枚目の「4-1」をリリースした時にはまだまだ4ヶ月あるし余裕!なんて思っていたら気がつけばレコーディングが目前に!(笑)2枚目からなかなかギリギリの戦いになりましたよ…。ツアーが始まってみんなのエネルギーをもらった今だから書けるような曲、今だから届けたい曲。今回もやばい曲が揃いました!1曲1曲にこの先ツアーでやったらこんな感じになるといいなぁという理想と願いが込められております。早くみんなで声出せるようになって大合唱したいなとか、ライブ後半にやったら演奏しながら泣いちゃうなとか。私の夢は膨らむばかりです!皆様に早く届けたい!この曲たちをライブで一緒に育てていって下さい!!!!!

関連記事(外部サイト)