ドームツアー決定!Sexy Zone、ソロでも活躍する実力と互いをリスペクトするグループの絆でファンを魅了

ドームツアー決定!Sexy Zone、ソロでも活躍する実力と互いをリスペクトするグループの絆でファンを魅了

先日、東京ドーム・京セラドーム大阪の2会場計4日間で行われるドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』の開催が発表され、話題を呼んだSexy Zone。本記事では、それぞれがドラマやバラエティ、舞台などで幅広く活躍する中で、変わることのないメンバー同士の絆や、グループとしての活動にスポットを当てたい。

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昨年11月にデビュー10周年を迎えたSexy Zoneだが、菊池風磨は、故・ジャニー喜多川氏が当初定めた方針は“メンバーそれぞれがソロで活動し、たまに集まってグループで活動する”というものだったと、『ジャにのちゃんねる』の動画で振り返っている。その流れを汲み、現在は佐藤勝利がドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)で主演を務め、さらに中島健人が12月9日より公開予定の映画『ラーゲリより愛を込めて』に出演するなど、個々の活躍もめざましい。

そんな活発な個人活動に加え、2018年には『24時間テレビ』で揃ってメインパーソナリティーを務め、今年はアリーナとドームで2つのライブツアーを開催するなど、Sexy Zoneというグループとしての存在感も増し続けている。また、松島聡や佐藤が、メディア出演の際、菊池のプライベートや仕事の場で見せる気遣いや面倒見の良さについて語り、菊池も、中島がドラマの役柄として始めたInstagramをチェックし、その内容をラジオ番組の中でトークするなど、メンバー同士の仲の良さが感じられるエピソードも多く存在している。そうしたグループ内の良好な雰囲気も、ファンを惹きつける魅力となっているのではないだろうか。

かつて、休養により一時期活動を休止していた松島だが、復帰を果たした番組でのパフォーマンスについて、中島が「歌ってる時とか踊ってる時の表情管理がめちゃくちゃ上手いんで」「惚れ惚れします」と絶賛し、マリウス葉(現在は活動休止中)も「歌ってる時にちょっと横を見ると、聡ちゃんがいるっていうのが嬉しかったですね」と喜びを口にしており、こうした発言からも、メンバーらのあたたかな関係性を感じることができる。松島自身もこの時、“Sexy Zoneに戻りたいという気持ちは常にあった”とグループへの強い思いを明かしており、仲間の存在が、松島にとっても復帰の良いモチベーションとなったようだ。

そんな松島は先日出演したラジオの中で、今年開催した『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』の客層に触れており、デビュー当時と現在でライブに訪れるファン層が変化し、子供やお年寄りなどを見かけるようになったと明かしている。また、「個人個人の仕事で目に留まって、ちょっと気になってライブに来てくれたのか…すごく幅が広がって嬉しいなって思いました」とも話していたように、これまで真摯に取り組んできていたそれぞれの個人活動が、“新たなファン層”といった形でグループに還元されているようだ。

メンバーそれぞれが個性を発揮し、個人での活動を着実にグループに還元しているSexy Zone。そんな彼らだからこそ、互いをリスペクトし合い、良い距離感を保ちながらグループを共に成長させられるのではないだろうか。さらに勢いを増していくであろう彼らのこれからの活躍にも、ぜひ注目していきたい。

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