マツコ「今考えても一番ヤバかった」過去の奇抜ファッションを明かす「汗だくなのよ」

マツコ「今考えても一番ヤバかった」過去の奇抜ファッションを明かす「汗だくなのよ」

9月5日、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』にて、マツコ・デラックスが自身の過去のファッションについて語った。

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番組では今回、真夏のファッションについて街頭インタビューを行ったVTRが放送される場面があり、この流れでスタジオでは“一番恥ずかしい服”についてのトークが展開された。

マツコは「あたし今考えても一番ヤバかった(服)、何個かあるんだけど」と切り出し、「アメリカのどっかの街の下水の工事の人が着る、カーキみたいな色のゴム素材でできたジャケットとパンツ。それに、昔のライト兄弟が付けてそうなゴーグル」「それにホントなんかエンジニアとかっていうレベルじゃないとんでもないブーツ、5kgぐらいするんじゃないかみたいな。…を履いてクラブ行ったりとか」「汗だくなのよ、ゴムだから」「もうアホだったよ」と回想。

続けて、「あと、真っ透明のダウンとかね。要は中の毛が全部見えてる、透明でできた。それも結局ビニールだから、通気性悪いじゃない。だから蒸すのよ」「もうなんか、湿ったダウンジャケットを着たデブがこう、歩いてるみたいな」と笑い交じりに明かした。

これに対して、関ジャニ∞の村上信五から「そんな時あったんだ」と言われると、マツコは「あたしね、一時本当にヤバかったの。ピンクのロングのフェイクファーとか着てたわ」と、ファッションが尖りすぎていた過去を話しスタジオを驚かせていた。

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