川栄李奈、木村拓哉との“緊張の食事”を回想「2人でお蕎麦食べて…」「何も覚えてない」

川栄李奈、木村拓哉との“緊張の食事”を回想「2人でお蕎麦食べて…」「何も覚えてない」

9月14日に放送されたフジテレビ系『TOKIOカケル』に、川栄李奈が出演。過去に共演した、ビートたけしや木村拓哉とのエピソードを語った。

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番組内で、“人生で一番ビビった人は?”と質問された川栄は「私、2人いまして」と切り出し「ビートたけしさんと、木村拓哉さんですね」とコメント。

その上で、「ビートたけしさんは、大河ドラマ『いだてん』っていう作品でご一緒だったんですけど、2人っきりのシーンがありまして、めちゃくちゃ緊張して」「オーラと、あとちっちゃい頃から見てる方だったのですごい緊張したんですけど、何か誰よりも優しくて、ずっと話しかけて下さってて」と明かし、将来の事などについて話してもらったものの内容が難しくあまり覚えていないと振り返った。

また木村については、ドラマで共演した際の出来事だとして「斎藤工さんと3人で撮影してたんですけど、なんか昼休憩になったら『そこに蕎麦屋あるから行こうよ』って言われて、なんかフラッと『今行けますか?』みたいな感じで蕎麦屋さん行って。『おいで』って連れてって下さって」と回想しつつ、「斎藤工さん残り1シーンあったんで、先に休憩私と木村さんだけ入っちゃったんで。2人でお蕎麦食べてたんですけど、緊張しすぎて何にも覚えてないです」「何の蕎麦食べたかも、何の話をしたかも、何も覚えてないんですよ」と話して、スタジオの笑いを誘っていた。

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