サンドウィッチマン、“ご飯を何杯も平らげた”宮城米のCM撮影秘話を明かす「ポスター撮影のものまで…」

サンドウィッチマン、“ご飯を何杯も平らげた”宮城米のCM撮影秘話を明かす「ポスター撮影のものまで…」

お笑いコンビのサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が28日、都内で行われた「令和4年産宮城米説明会および新CM発表会」に出席した。

【写真】イベント中の様子や、個人写真なども公開

サンドウィッチマンは宮城米メッセンジャーを6年連続で務める。29日よりオンエアされる新CMでは、和食店のテーブルにずらりと並んだ唐揚げやシャケや漬物などの一品から2人がご飯のおともをそれぞれ選び、宮城米で炊かれたご飯を美味しそうに食べる姿が印象的に映し出される。

伊達は6年連続のメッセンジャー就任に、「サンドウィッチはパンの名前。ちょっと後悔しています。でもまた声をかけてもらえて嬉しい」と照れ臭そうな表情。新CMについても「いいコマーシャルでしたね〜」と満足そうな表情で、「美味しそうに見えますよね。ふくよかな人が食べると美味しそうに見えるんです」とアピールする。

伊達は「おかずがすごい数だったんですよ。でも、ご飯が美味しいから、おかずはちょっとあればご飯がたくさん食べれるという感じでした。4杯、5杯は本当に食べていました」と楽しかったという撮影を回顧。「すごく和やかな現場でした。こうしたら美味しそうに見えるっていうのもプロが考えてくれて…。盛り方にもこだわりを感じてよかったです。ご飯の盛り方って大事なんだなって気づかされました。ポスター撮影のものまで食べてしまうほど美味しかったです。おかずもシャケが本当に美味しくて…。美味しい食材がたくさんありました」としみじみと話す。

富澤も「このCMで、2人で食べているシーンは初めてじゃないかな。小太りの人が食べていると本当に美味しそうに見えますよね。CMを撮っているという感じじゃなかったです。2人でご飯を食べに行っている感じでした」と撮影を楽しんだとのこと。伊達は“ひとめぼれ”について思い出があるといい、「東京で富澤と一緒に住んでいた頃、富澤はご飯を炊くのが下手で。ご飯を炊くのは僕の仕事でした。その時食べていたのが“ひとめぼれ”で、僕らを作ってくれたお米といっても過言じゃありません」と若い頃のエピソードを振り返る。

2人が選ぶ“鉄板のおかず”を聞かれると、伊達は「やっぱり海苔かな。海苔で包んで食べるとかいいですね。シンプルなおかずが一番いいです」とこだわりを明かす。富澤も「俺はご飯といえばカレーかな」と茶目っ気たっぷりに続き、伊達が「カレー?消えるね、ご飯の味が」と呆れ顔でツッコミを入れて会場を和ませる。

富澤はこの日終始笑いを取るトークに徹し、宮城米ブランドの“だて正夢”について「乃木坂46の久保史緒里ちゃんが『だて正夢』が日本一美味しいって言ったら、たくさん家に送られてきたらしいんですけど、僕らのところには一切送られてこない」とユーモアたっぷりな皮肉で笑わせるなど、上機嫌。「芦田愛菜ちゃんがパンのCMしかやっていないので、芦田愛菜ちゃんに(宮城米を)贈りたい」とも話して笑顔を見せていた。

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