麒麟・川島明、“粋”であることを求められるSNS上での自身のキャラに悩み「Twitterやめようかと…」

麒麟・川島明、“粋”であることを求められるSNS上での自身のキャラに悩み「Twitterやめようかと…」

10月3日深夜、フジテレビ系『魔女に言われたい夜〜正直過ぎる品定め〜』に、麒麟・川島明が出演した。

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番組では冒頭、川島が「Twitterをやってるんですけど、芸人でちょっとボケの人間って、向き合い方が難しかったりするんですよ」「『おはよう』とか『番組見てね』だけでは納得してもらえないんじゃないかって、自分でのルールですよね」と切り出す場面があった。

一方で、妻と外食をした際に食べたハンバーグが美味しかったと明かすと、「こういう機会に、ただただ『ハンバーグ最高!』ぐらいのつぶやきをしようと。意を決して、ハンバーグの写真と『ハンバーグ美味しかったよ、旨味の筋斗雲でした』みたいなことをちょっと…」とその時に投稿した、自身のツイート内容についても説明。

続けて、このツイートに対して大きな反響があったとしつつ、「返信みたら、『粋ですね!』『さすが川島さん!』とか、『1本!』とかめっちゃ来てるんですよ。俺、まったくなんのこっちゃかわからんくて、『なんのこと言うてんの?』って思ってたら、その日、井戸田さんが結婚発表してたんですよ」と、“ハンバーグ師匠”とも呼ばれるスピードワゴン・井戸田潤の結婚を祝福するメッセージと間違われてしまっていたと明かし、「結局また、こういうこと言う時、粋な表現しないといけない、みたいになっちゃって。Twitterやめようかと思ってる」といい、周囲の笑いを誘った。

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