今夜のMステは欅坂46とセカオワが新曲披露!イエモン、Sexy Zone、JUJUも出演

今夜のMステはSEKAI NO OWARIが新曲披露

本日22日夜8時からテレビ朝日系で放送される『ミュージックステーション』の詳細が明らかになった。

欅坂46は2月27日(水)リリースのシングル『黒い羊』をテレビ初披露。“集団の中での疎外感”を描いた今回の楽曲について、メンバーの石森虹花は「全員が個々の感情をむき出しにして全力で“黒い羊”と“白い羊”を表現するところに注目です」と話しており、小林由依は「“黒い羊”には、のけ者、厄介者、変わり者、といった意味がありますが、この曲の“僕”には、“黒い羊でいよう”という意志の強さがあり、周りに流されずに自分の意思をしっかりと持つ強い者でもあると思います。」と語った。

さらに今作のダンスは“誰もが白い羊であり、黒い羊でもある”という揺れ動く心情を振り付けに取り入れているそうで、今回の振り付けも世界的ダンサー・TAKAHIROによるもの。コンテンポラリーダンスにも注目が集まっており、今回のMステではフェンスに囲まれたセットやミュージックビデオのような1台のカメラでの特別演出も予定されているため小林も「1カメだと、リアル感や緊迫感、臨場感がより伝わると思うので楽しみです」と期待を寄せている。

SEKAI NO OWARIはAbemaTVオリジナル恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない▼』の主題歌『YOKOHAMA blues』をテレビ初パフォーマンス。横浜の街を舞台に、切ない恋の終わりを歌った歌詞が話題の同曲についてFukaseは「ラブソングを作るのが苦手だったのですが、克服するために作りました」とコメント。Nakajinは「楽曲のサビのモチーフは10年前からあったのですが、そこに今回Fukaseが歌詞をつけました。Fukaseの歌詞にはたびたび横浜が出てきますが、ついにタイトルになりました(笑)」と制作秘話を明かした。Fukaseが「横浜はもっともよく遊んだ場所。ステキな思い出も、悲しい思い出も横浜にいたからこそだと思います」と語った切ない歌詞とメロディーが魅力の『YOKOHAMA blues』のパフォーマンスに、期待が高まる。

東京藝大出身メンバーらを中心に結成されたバンド・King Gnuが初登場。米津玄師やサカナクション・山口一郎も絶賛の注目度No.1バンドが『Slumberland』を披露する。CHEMISTRYは、グループの“生みの親”でもある松尾潔プロデュースのミディアムスロー曲『もしも』を披露。

THE YELLOW MONKEYは沢村一樹主演ドラマ『刑事ゼロ』の主題歌『I don’t know』をパフォーマンス。2018年11月以来の登場となるJUJUは、杉咲花主演ドラマ『ハケン占い師アタル』の主題歌『ミライ』をテレビ初披露。スタジオには主演の杉咲がJUJUの応援に駆けつける。

Sexy Zoneはどストレートなラブソング『La Sexy Woman』をテレビ初パフォーマンスする。

VTR企画では、平成の30年間を盛り上げた、“ノリノリだった曲”トップ10が発表。誰もが歌って踊った曲が目白押しのランキングになっているという。

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