TOKIO松岡、恥ずかしい過去を暴露され「病んでたんだよ!」

3月20日、フジテレビ系『TOKIOカケル』に出演したV6・井ノ原快彦がTOKIO・松岡昌宏とのエピソードを披露するシーンがあった。

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番組で親友について聞かれた井ノ原は「松岡はそれで言うとジャニーズでも最初から仲良かったし、同い年だからずっと一緒に歩んできた感はある」と松岡とはジャニーズ事務所に入所した当時から仲が良いと振り返った。

続けて「俺の人生の『ここが勝負かな』っていう時になんとなくフラっといてくれて」として「例えば俺が彼女にフラれたとか言うと母親みたいな目で泣くわけよ」と松岡が涙を流したエピソードを披露。

また、ジャニーズJr.の頃に合宿所で松岡が夜景を見ながらリチャード・クレイダーマンのピアノ曲を流し「井ノ原、俺泣けてきたわ」と言っていたと明かし「俺から見たら、頑張って泣いてるわけ」と松岡が無理やり泣こうとしていたと説明した。

さらに井ノ原が「『俺すごいでしょ!夜景とリチャード・クレイダーマンで泣けるから』っていうことを言いたいわけ」と当時の松岡の心境を明かすとTOKIOのメンバーは笑い声をあげ、松岡も恥ずかしそうに笑いながら「病んでたんだよ!」とコメント。

また、大人になりこれからあまり2人で自由に飲みに行けないとなった際に松岡が「最後に俺が連れてってやる」と言い出して井ノ原を連れて5軒ほど飲みに行き、朝方に松岡の自宅で夜景を見ながら「まぁでも俺とお前も結構長いよな、やべぇ泣けてくるわ」と泣き始めたと振り返った。

井ノ原がその際について「まだ泣くのこの人?と思って。まだ夜景見て泣くの?と思って」とコメントすると、TOKIOのメンバーと松岡は笑い声をあげていた。

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