ダウンタウン浜田、息子のバンドに「俺は認めてないもん」

ダウンタウン浜田、息子のバンドに「俺は認めてないもん」

3月24日に放送されたTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』に出演したダウンタウン・浜田雅功が自身の息子について語った。

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番組では、3月のゲストである浜田と木村拓哉のもとに、リスナーから“この春大学を卒業する息子がラッパーとして活動していくと言い出し30歳までなら好きなことをさせようと考えた”というメールが寄せられた。

浜田が「好きなことやらせたらいいんじゃないですか。別に30(歳)で切らんでも。そういう世界っていくつになって売れるかわからへんのでしょ」と自身の考えを語った。

木村は「ラッパーですよ?」として「ミュージシャンだったら練習だったりとか…」と投げかけると、浜田は「いや、でもミュージシャンでもそんな別にさ、『うまいこといくかいな』って思うよ、俺」と発言。

これに木村が「いってるじゃないですか」と浜田の息子であるOKAMOTO’Sのハマ・オカモトについて切り出すと、浜田は「俺は認めてないもん、あいつら」と話し、木村は「え?めっちゃ認めてますよ」と日本人ベーシストとして初めて世界的楽器メーカーのフェンダーと契約したことについて触れた。

すると、浜田は「いろいろ現場で会うたらみんなにそういう風に言われるんですよ」と言うも、「でも別に売れてへんやん」「テクニックあるかもしれんけど、売れてへんし」とコメント。

続けて、ハマ・オカモトが中学生からずっとバンドをしていたと振り返り、「1回言うたらなアカンな思って、家で飯食うてる時に『お前さ、それで飯食おうと思ってずっとやってんの?』って言うたら、(ハマ・オカモトが)飯食いながら箸バンって置いて『そんなに甘くねぇよ』って」と家族の会話を明かした。

そして「『そういう考えなんや』って思ってたら、あんなことになってるから」「『甘くねぇよ』っていうのは返して欲しいなと思って。すごい顔して言われてん」と話し、笑いを誘った。

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