『関ジャニ∞のTheモーツァルト』で歌声が大反響を呼んだKIMIKAとは?『グレイテスト・ショーマン』歌手も聞き惚れた

『関ジャニ∞のTheモーツァルト』で歌声が大反響を呼んだKIMIKAとは?

4月5日、テレビ朝日系『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦』に、4オクターブの声域を持つ本格派新人シンガーKIMIKAが出演した。

歌唱力を評価されBeverlyのバックコーラスや、多くの楽曲の仮歌など行ってきたKIMIKA。最近ではLINE LIVEのオーディションをきっかけにKIMIKAと感動の対面を果たし、レディー・ガガがその歌声に感極まって涙する姿が話題にもなったほか、テレビ東京系「THEカラオケ☆バトル」では準優勝を獲得するなど、活躍の場を広げている本格派新人シンガーだ。

KIMIKAは、同番組内でカラオケバトルに参戦し、1回戦でMisiaの『逢いたくていま』を熱唱。放送では、この日“カラオケ見届け人”として出演していた、映画『グレイテスト・ショーマン』でその名を日本でも轟かせる世界的歌手のキアラ・セトルがその圧巻の歌声に聴き入っている様子も映し出された。

そして、曲が終わるとMCを務めた関ジャニ∞の大倉忠義は「こんなに『逢いたい』聴いたらちょっと考えさせてほしい」と笑いを誘いながらも、KIMIKAの歌声を絶賛。また、ソプラニスタの岡本知高は「特筆すべきは彼女のハイトーンですよ。きらびやかな声」とKIMIKAの高音をべた褒めし、葉加瀬太郎も「鈴が鳴るみたいなね。綺麗な声だわ」と高く評価した。

このバトルでは、カラオケの得点の高さが競われ、KIMIKAは100点満点中98.145点という高得点をマーク。しかし、惜しくも対戦相手に0.222点差で敗れてしまい、会場からはその僅差の争いにため息が漏れていた。この結果にKIMIKAは「こんなに素敵な機会をいただけて、それがもう私にとってはステップアップなので、ここからまた頑張りたいと思います」と笑顔で前向きなコメントを残していた。

KIMIKAは、初のミニアルバム『Dream』を4月10日にリリースする予定。『Dream』は、既存EP4曲に、DJ HASEBE、BABY-Tの手による2曲の新たなリミックス、レディー・ガガの主演映画『アリー/スター誕生』主題歌「Shallow」のカバーを加えた計7曲を収録しており、話題のボーイズ・ボーカルグループ「COLOR CREATION」の実力派ボーカル・RIOSKEをフィーチャリングした「Shallow」のカバーは現在先行配信中。

また、14日には「KIMIKA 1st MINI ALBUM『Dream』発売記念スペシャルライブ in MAG7」と題し、ミニアルバムのリリースを記念して、MAGNET by SHIBUYA109 7F MAG7 DJブース前にて、スペシャルライブを行うことも発表されている。

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