霜降り明星・粗品、ネットの誹謗中傷に対して母が取った“ある行動”を明かす

霜降り明星・粗品、ネットの誹謗中傷に対して母が取った“ある行動”を明かす

4月11日に放送されたテレビ朝日系『アメトーーク!』に出演した霜降り明星・粗品が、自身の母親に関するエピソードを披露した。

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番組では、「お母さん大好き芸人」と題し、出演者がそれぞれの母親についてのエピソードトークを展開した。この中で、粗品は自身の母親の大好きなところとして、“自分の事を心配しすぎる”という点を挙げた。

粗品は、「やっぱり息子のことを気になってしゃあないんでしょうね」と切り出し、「うちの母ちゃんも、ようTwitterとかで、僕の名前で検索をするんですって」と話し、母親が粗品の名前でよくエゴサーチをしていることを説明した。

さらに、粗品は「僕のことをまとめた記事とかがいろいろ出てくるんですけど、その中の1つに、“粗品の顔、小栗旬と激似”っていう記事があったんですね。そういう書き方してる記事のいろんな人のコメントが、けっこう誹謗中傷で」とし、「『めちゃくちゃブスやんけ』『お前の旬はいつやねん?』とか、いろんな…ほぼ誹謗中傷なんですけど、見てたら1個だけフォローのコメントみたいなの入ってて」と明かした。

続けて、粗品は「それが『私はめちゃくちゃかっこいいと思います。日本で一番男前だと思います。彼は自慢の息子です』」とコメントの内容を紹介した上で、「母ちゃんやないけ!」とツッコミを入れ、心配した母親がフォローするコメントを書き込んでいたことを明かすと、スタジオは笑いに包まれた。粗品は「かわいくないですか?心配してくれてんなあって」と締めくくり、息子思いの母親への愛情を滲ませた。

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