山下智久主演『インハンド』に観月ありさの出演が決定!“美のカリスマ”女社長役で見事な存在感を放つ

山下智久主演『インハンド』に観月ありさの出演が決定!“美のカリスマ”女社長役で見事な存在感を放つ

TBSで放送中の山下智久主演、金曜ドラマ『インハンド』(毎週金曜よる10時〜10時54分)。山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲と濱田岳演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こす様々な事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。

先週4月12日(金)に放送された第1話の平均視聴率は、同時間帯トップの11.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。天才科学者を演じる山下のドSぶりや、濱田、菜々緒らとのコミカルな掛け合いが「面白い」と、早くもSNSを中心に話題となっている。

今夜10時放送の第2話では、日本初上陸の新型ウイルスの謎に紐倉、高家、牧野が再び手を組み挑んでいく。 第2話の放送に先立ち、このたび観月ありさの出演が決定した。27年連続の連ドラ主演で記録を持つ観月だが、山下とは意外にも本作で初共演となる。

観月が登場するのは4月26日(金)放送の第3話。紐倉の大学時代の先生でもあり、科学的なアンチエイジング治療を行う会社のCEO・瀬見まき子を演じる。瀬見がCEOを務めるパナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療を試験的に行っていた。だが、治療を受けた会員の数名に認知症に似た症状が現れていることが発覚。治療による副作用なのか?紐倉、高家、牧野は、パナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた…。

観月が“美のカリスマ”女社長をエレガントに演じ、見事な存在感を放つ。山下との初共演でどのような化学反応をもたらすかにも、期待が高まる。また、大学時代の紐倉との回想シーンにも注目だ。

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