元乃木坂46・西野七瀬、アイドル時代の“深刻な悩み”を明かす

元乃木坂46西野七瀬の噂を検証 学生・アイドル時代の”深刻な悩み”が明らかに

記事まとめ

  • 元乃木坂46の西野七瀬が、18日の日本テレビ系「THE突破ファイル」に出演した
  • 西野は、乃木坂46メンバーも困惑するほど寝坊や遅刻が多かったと明かされた
  • 対策として、”パジャマ代わりに次の日の洋服で寝る”という作戦が用いられたという

元乃木坂46・西野七瀬、アイドル時代の“深刻な悩み”を明かす

乃木坂46西野七瀬アイドル時代の“深刻な悩み”を明かす

4月18日に放送された日本テレビ系『THE突破ファイル』に元乃木坂46の西野七瀬が出演した。

乃木坂46・高山一実、西野七瀬との約束を果たしファン感動「エモい」「泣いちゃう」

今回は、「嘘か真か 芸能人突破劇!」と題し、芸能人に関する噂を紹介して、本当なのかどうかを検証するコーナーがあった。この中で、西野は乃木坂46時代、朝起きることが苦手なために寝坊して、結果的に遅刻してしまうという深刻な悩みを抱えていたことが紹介された。

かつて、西野は通っていた高校の教員から指導を受けるほど遅刻が多く、乃木坂46メンバーも困惑していたという。寝坊への対策として、“マネージャーがモーニングコールする”という作戦を立てたが、それも失敗に終わり、最終的に西野は“パジャマ代わりに次の日の洋服で寝る”という作戦で、寝坊による遅れを完全にカバーしたと紹介された。

西野は、このエピソードを「本当です」と認めた上で、「さすがに衣装は着てない。私服ですけど、着替える時間を無くすために…」と語り、前日に次の日の私服を選んで身につけておくと補足して、出演者を驚かせた。

また、「寝坊しちゃったとしても、時短ができるのでっていうので」と説明し、寝坊への対策というよりも、朝の身支度にかかる時間を短くする工夫だと説明すると、出演者から「前日にテレビ局に入ってればいいんじゃない」とツッコミが上がり、スタジオは笑いに包まれた。

関連記事(外部サイト)