嵐・相葉、松本は命の恩人?「恐怖よ、俺からしたら」

4月18日、フジテレビ系『VS嵐』に出演した嵐・相葉雅紀が、宿泊したホテルで自身の身に起きた事件について語った。

番組では、“窮地を乗り越えたエピソード”のトークが展開され、相葉はコンサートで訪れた冬の北海道でホテルの廊下へ肌着のまま締め出されてしまったという珍エピソードを披露した。

相葉が「ホテル帰って、パンツ1枚、Tシャツ1枚で、ホテルの部屋インロックしちゃった」と打ち明けると、それに対し出演者からは悲鳴声が上がった。

なぜそんなことは起きてしまったのか、という理由について相葉は「トイレ行って出て、家(自宅)だとこっち(右)が寝室だから」とホテルに宿泊しているので自宅にいるつもりで寝ぼけたまま外に出てしまったと、その時の状況を身振り手振りで再現しながら説明し、事情を知っていた二宮和也は「信じられないでしょ?」と呆れた声でコメント。

部屋の扉が閉まった瞬間に目が覚めたという相葉は、鍵がロックされてしまい部屋に入れず、「パンイチだしフロントも行けねえし、明日ライブだし」と窮地に追いやられてしまったと語った。

締め出されてしまったあと「どこにも行けないから、とりあえずもうホテルの廊下で、ちょっと小ちゃくなって寝てた」と相葉のまさかの告白に、スタジオからは驚愕の声。「どこも行けないんだもん、携帯もないんだもん」と相葉が続けると、出演者からも「よく寝れるね?」とさらに驚きの声が上げられた。

その後「夜中、松潤が通りかかって、起こしてくれた」「窮地救ってくれた」と、偶然通りかかった松本潤のおかげで無事に生還したことを相葉は語ったが、松本は「恐怖よ、俺からしたら」「飲み物取りに行こうと思って廊下出たら、(相葉が)死んでる…」と、苦い顔で当時のことを振り返った。

しかし、「救ってくれた」「ありがとう」と相葉が松本に両手を合わせると、松本もそれに応え、スタジオからは2人への拍手が響いた。

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