若村麻由美、親友・天海祐希とはコロナ禍も“ほぼ毎日”電話「家族以上に喋れたかもしれない」

若村麻由美、親友・天海祐希とはコロナ禍も“ほぼ毎日”電話「家族以上に喋れたかもしれない」

9月13日、フジテレビ系『ぽかぽか』に、9月14日の放送が最終回となるドラマ『この素晴らしき世界』で主演を務めている若村麻由美が出演。親友の天海祐希とのエピソードを話す場面があった。

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番組の中で、“女優同士で女子会してそう”と言われた若村は、このイメージは合っているとして、「私のスーパーマン、天海祐希さんです」「20代の頃は週3ぐらいで(会っていた)」といい、天海とは約35年の付き合いだと明かした。

天海とどんな話をしたのか聞かれると、若村は「部活動みたいな感じで。仕事終わってから集まってご飯食べて笑って帰るみたいな」「そんな感じから始まり、今に至る」と答えつつ、「恋の話はないですね。大体私たち、仕事の話とか社会の話とか。天海さん正義の味方ですから、いろんなニュースに対して『あれはどう思うか』みたいな。『ちょっとあれどうよ!』みたいな」と天海の口調を再現しながら話し、「コロナ禍もずっとほぼ毎日電話してました」「家族以上に喋れたかもしれない」と明かした。

また、若村は、同ドラマで鈴木京香の代役として急遽主演を務めることになったことに触れて、「(天海から)発表直後にすぐメールがあって、“あなたの男気に感動”ってメールが」「それはね、すっごい嬉しかったんです」といい、天海は差し入れを持って撮影現場に陣中見舞いに来てくれたとも話していた。

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