嵐の写真集撮影秘話を明かし、岡本健一「そういう姿を撮りたかった」

4月20日、日本テレビ系『メレンゲの気持ち』に岡本健一が出演し、嵐とのエピソードを語った。

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番組では、男闘呼組として活動していた岡本がゲスト出演し、様々なトークを展開。その中で、岡本が16歳の頃から写真撮影が趣味だと明かされると、ジャニーズ事務所の後輩であるHey! Say! JUMPの伊野尾慧は「健一さん、嵐の写真集も撮ってた」と話し、2002年に発売された嵐の写真集のカメラマンを務めていたことが明かされた。

そのことに対し岡本は「『ピカ☆ンチ』っていう映画を嵐がやって、そん時に1ヶ月間ずっと密着して」と言い、「男の子たちの青春の時代、この時間しかないし。で、青春っていうとなんか“楽しい”とか“ハッピー”とかっていうイメージがあるけど実はそうじゃなくて悩んでるんだよとか、もっと辛いこともあるよとか疲れたよとか、そういう姿を撮りたかった」と、嵐のありのままの姿を撮りたかったと語った。

そして、岡本は「その時初めて嵐に会った」と初対面で撮影を担当したことを明かし、「『初めまして。名前なんていうの?』」と同じ事務所でありながら嵐のメンバーと自己紹介から始まったことを振り返ると、スタジオからは驚きの声が上がった。

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