乃木坂46遠藤さくら『らんまん』での自然体な演技が話題!しっかり者の“千歳”を魅力的に好演

乃木坂46遠藤さくら『らんまん』での自然体な演技が話題!しっかり者の“千歳”を魅力的に好演

現在放送中のNHK連続テレビ小説『らんまん』で、主人公・槙野万太郎(神木隆之介)の娘である千歳役を演じている乃木坂46・遠藤さくら。その透明感のある佇まいや、万太郎たちを支える娘としての自然体な演技が、SNSでも話題となっている。そこで本記事では、物語が佳境を迎えている中で、遠藤が出演したシーンやその反響を振り返りつつ、本作での活躍に注目したい。

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『らんまん』は、高知県出身の植物学者・牧野富太郎の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。幕末から明治、大正、昭和と激動する時代の渦中で、愛する植物のため一途に情熱的に突き進んだ主人公・槙野万太郎と、その妻・寿恵子(浜辺美波)の波瀾万丈な人生を描く。遠藤が演じているのは、2人の娘であり、母親ゆずりのしっかり者の千歳だ。作中では、万太郎たちが住む十徳長屋の差配人をりん(安藤玉恵)から引き継ぎ、さらに万太郎の助手である山元虎鉄(濱田龍臣)と結婚するなど、重要な役割を担う役どころとなっている。

遠藤が演じる成長した千歳は、9月12日の放送回から登場。妹の千鶴に対して「洗濯物取り込んで!」「1つのこと最後までやってから次やりなさいって言ってるでしょ」などと言い聞かせる、しっかり者の姉らしさを覗かせた初登場シーンに対して、SNSでは、「凄い透明感!」「自然でいい演技」「第二のお寿恵ちゃんのよう」といった反響があった。また、9月19日の放送回では、千歳と虎鉄がめでたく結婚。父親の万太郎が“千歳”という名前に込めた思いを語り、千歳が「それが1番の贈り物です」「名付けてくださってありがとう」と感謝を伝えるという感動的な場面などが描かれ、「末永くお幸せに」「こんないい子に育って」「ちいちゃんが生まれた時を思い出して涙です」などと視聴者の涙を誘った。このような反響の大きさから見ても、千歳というキャラクターが愛される存在となっていることがうかがえる。

これまでに、ドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(テレビ朝日系/2022年)や『トラックガール』(FOD/2023年)などの作品で、演技の分野に挑戦してきた遠藤。そしてこの度、朝ドラという注目度の高い作品に抜擢されることとなったが、本作で見せる自然体な演技が視聴者からも評価されている。今後、女優としてステップアップする足がかりとなるかもしれない。

『らんまん』本編では、千歳と虎鉄の間には息子の虎太郎が生まれ、万太郎の図鑑もいよいよ完成間近だったが、関東大震災という未曾有の大災害が発生し、万太郎たちも被害を受けるという衝撃的な展開となった。クライマックスに向かっていく物語の中で、遠藤演じる千歳がどのような役割を担っていくのか、注目してみてはいかがだろうか。

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