嵐・ミスチル・宇多田ヒカル・サザン…“心に残る平成の音楽アーティスト”ランキング第1位は?

嵐・ミスチル・宇多田ヒカル・サザン…“心に残る平成の音楽アーティスト”ランキング第1位は?

株式会社Gzブレインが、運営するエンターテイメント分野の消費動向調査『eb-i(Entertainment Business Insight)』を使用し、「平成」という時代の終わりにあわせ、20〜60代の男女・1万3802人を対象とした、「心に残る平成の音楽アーティスト」ランキングを発表した。

総合ランキング首位は、世代別・性別のランキングすべてにおいて第1位を獲得し、圧倒的な人気を集めた平成を代表する音楽アーティスト・安室奈美恵さん。その理由については「デビューから引退までトップであり続けた(53歳・女性)」「平成が終わる前に引退したから(28歳・男性)」といった、2018年9月の引退が印象的だとする声が多く寄せられた。他にも「ファッションでも社会現象を起こした(47歳・女性)」「自身もアムラーだった(40歳・女性)」など、歌手としてだけではなくファッション・スタイルへの共感や、「リオデジャネイロオリンピックの時に流れていたテーマ曲が印象深い(45歳・男性)」「結婚式で使用した(31歳・女性)」など、楽曲が与える影響の大きさが伺えた。

そして総合2位には、主に30〜40代男女からの票を集めた宇多田ヒカルがランクイン。理由には、「デビューが衝撃的だった(47歳・男性)」「今までの日本の音楽とは違う楽曲に衝撃を受けた(67歳・女性)」など、「衝撃」という言葉を使用したコメントが目立った。当時15歳とは思えない歌唱力と作詞作曲力をあわせ持った少女のデビューに驚かされたファンが多かったようだ。

総合3位は、世代を問わず、多くの女性から支持集めた嵐。「日本を代表するアイドルグループだから(23歳・女性)」「5人の個性や歌が世代問わず親しみやすい(62歳・女性)」といったファンからのコメントの中にはやはり、2020年の活動休止を惜しむ声も多く見られた。

一方、総合4位のサザンオールスターズについては、40〜60代男性からの得票が多く、「はじめて買ったレコードがサザンオールスターズだから(51歳・男性」「青春時代、毎日聞いていた。サザンなしには考えられない。(45歳・男性)」など、自身の思い出にからめたコメントが寄せられた。

【心に残る平成の音楽アーティスト】

1位 安室奈美恵さん2位 宇多田ヒカル3位 嵐4位 サザンオールスターズ5位 SMAP6位 中島みゆき7位 Mr.Children8位 松任谷由実9位 B’z10位 小田和正11位 いきものがかり11位 米津玄師13位 ZARD14位 桑田佳祐15位 X JAPAN16位 AKB4817位 スピッツ18位 L’Arc〜en〜Ciel19位 モーニング娘。20位 ゆず

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