門脇麦、芸能活動に反対していた両親に迫った“究極の選択”とは?「塾ももうやめて…」

門脇麦、芸能活動に反対していた両親に迫った“究極の選択”とは?「塾ももうやめて…」

10月31日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に、門脇麦が出演。俳優を志したきっかけなどについて明かした。

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5歳の頃からバレエを始め、プロのバレリーナを目指していたという門脇は、中学生になって初めてテレビドラマを見たことや、バレエへの挫折感などから、早く仕事を見つけたいと思っていたことがきっかけとなって、俳優の道を志したことを明かした。

その上で、「でもしばらくうち、両親が芸能活動すごい反対で。芸能界はやっぱちょっと怖いからっていうことで」「事務所に履歴書を送れなくって。未成年って親に承諾のサインを貰わなきゃいけないんですよ」「じゃあ20歳まで芸能活動はできないなと思って。そこから、タップダンスとジャズダンスとシアターダンスとかボイストレーニングをいっぺんに学べるスクールみたいなところがあって、そこに2年とか3年ぐらい通って」とトーク。

さらに、「でもやっぱりこのまま20歳まで待ってたら、もう私ダメだと思って」「その時、大学受験しようとしてたんですけど、塾ももうやめて、親に『家でずっとゴロゴロしてるか、娘が芸能活動で頑張ってるかどっちがいいですか?』っていう…本当に親不孝者ですよね。そういう究極の選択を迫りまして」「父が『そこまで腹くくってるんだったら頑張ってみたら?』ってことで許してくれて」と振り返っていた。

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